おはようございます。
東京は雨が雪に変わったとか。足下に気をつけて下さい。
さて、では今朝も英国元首相ウィンストン・チャーチルの言葉から。

「人は時々真実に突き当たってつまずく。けれど、ほとんどの人々は、再び立ち上がると、何も学ばないで、何もなかったかのように走り去ってゆく」

だから、何度も同じ過ちをしてしまうのかも。「喉元過ぎれば...」という言葉もあるくらいですから、人は忘れるものなんでしょう。忘れることで生きやすくなるならそれもありですが、忘れることでまた同じ痛みを伴うなら考えものです。

「いけない」「同じ轍は踏まないぞ」と思っていても、失敗してしまうこともある。反省が生きないのは何故なのか。間違いから立ち上がった時に、事象だけを捉えているか、またはそのことも恥ずかしいから忘れてしまいたいという気持ちが強いからでしょうか。

成功しても失敗しても、自分との対話をすること、出来れば、それを記録しておくこと。最初は簡単に1.事実 2.その時の気持ち 3.対策 など最低限必要なことを手で書くことから始めたらどうでしょうか。それを時々見直すことで自分との対話を振り返ってみると「自分」を知るヒントにもなる。「自分ノート」を付けてみませんか。