こんにちは。
「完全主義では、何もできない」は、元英国首相ウィンストン・チャーチルの言葉。
仕事は完璧にしなきゃと学生時代のバイトの時に言われたのか?「仕事」だからと気負っているのかもしれないが、現場はそうではない。
もちろん、完璧にできることは素晴らしいことだ。それが〆切前にできるのであれば、それが一番だ。
ただ、〆切前になって「出来ません」と平然と言う新人が多いのには毎年頭を抱える先輩社員がいることはそろそろ学生も新人も承知しているころではないかと思う。それなのに、春になると、「当日、出来ません」と言う新人が出てくる。困ったもんだ。
仕方なく対応策として客先との〆切とは別に余裕を持って新人へは〆切を言う場合がある。これは小手先のことで何にも解決策にはならないが、客先に迷惑をかけない最低限の対応なのかもしれない。
新人だけではない、インターンだって同じ。受けた仕事はどういう進捗度合いかを報告、相談する義務がある。常にイレギュラーな対応が出てくることも考えて、仕事は先に先に進めておき、ちょっと置いて置くとまたアイデアが出てくることも。
「仕事8割」という言葉を知っているだろうか。途中で相談しながらも完璧に仕上げる前に8割できたところで一度提出する。足りない部分は上司や先輩が指摘してくれるし、指示が変わる時もある。指示が変わる時は、8割だと訂正もし易いし、〆切までの時間があるからやり直しも余裕がある。
これが完璧にこだわり、時間いっぱい使っていたら、途中相談をしていなかったらと思うとぞっとする。
仕事は受けたら「自分」の責任である。上司や先輩は昔よりも忙しいのだ。新人に手取り足取り時間を使いたくても難しい現状である。ならば、どうするか。
「押してもダメなら引いてみな」である。自ら聞きに行く、相談に行くのである。その時に時間がなくても相談に来た新人のことは覚えているし、答えなきゃという意識が生じているので必ず時間をとってくれる。
指示された仕事でもあっても受けたからにはその部分は「自分の仕事」と思って動くことが次の仕事に通じる。先輩や上司は簡単な仕事や面倒な作業だと思えるような雑務であなたの仕事のやり方を観ているのである。
完璧に熟すことも大事だが、ここは秀吉の如く、自分で出来ることでも相談、報告をしながら進めていく方がいい。そして、完璧に仕上げる前に8割のところで最後の相談報告をする。
8割でOKが出る時もあるのだ。
今夜7時のFMぎんが78.6MHzでの放送イメージとダブりながらつらつらと書いてしまった。本日のゲストは指宿在住のキャリアコンサルタント池元正美先生。「なぜ?リーダーシップが必要なのか」というテーマでお話をしてもらいます。
「完全主義では、何もできない」は、元英国首相ウィンストン・チャーチルの言葉。
仕事は完璧にしなきゃと学生時代のバイトの時に言われたのか?「仕事」だからと気負っているのかもしれないが、現場はそうではない。
もちろん、完璧にできることは素晴らしいことだ。それが〆切前にできるのであれば、それが一番だ。
ただ、〆切前になって「出来ません」と平然と言う新人が多いのには毎年頭を抱える先輩社員がいることはそろそろ学生も新人も承知しているころではないかと思う。それなのに、春になると、「当日、出来ません」と言う新人が出てくる。困ったもんだ。
仕方なく対応策として客先との〆切とは別に余裕を持って新人へは〆切を言う場合がある。これは小手先のことで何にも解決策にはならないが、客先に迷惑をかけない最低限の対応なのかもしれない。
新人だけではない、インターンだって同じ。受けた仕事はどういう進捗度合いかを報告、相談する義務がある。常にイレギュラーな対応が出てくることも考えて、仕事は先に先に進めておき、ちょっと置いて置くとまたアイデアが出てくることも。
「仕事8割」という言葉を知っているだろうか。途中で相談しながらも完璧に仕上げる前に8割できたところで一度提出する。足りない部分は上司や先輩が指摘してくれるし、指示が変わる時もある。指示が変わる時は、8割だと訂正もし易いし、〆切までの時間があるからやり直しも余裕がある。
これが完璧にこだわり、時間いっぱい使っていたら、途中相談をしていなかったらと思うとぞっとする。
仕事は受けたら「自分」の責任である。上司や先輩は昔よりも忙しいのだ。新人に手取り足取り時間を使いたくても難しい現状である。ならば、どうするか。
「押してもダメなら引いてみな」である。自ら聞きに行く、相談に行くのである。その時に時間がなくても相談に来た新人のことは覚えているし、答えなきゃという意識が生じているので必ず時間をとってくれる。
指示された仕事でもあっても受けたからにはその部分は「自分の仕事」と思って動くことが次の仕事に通じる。先輩や上司は簡単な仕事や面倒な作業だと思えるような雑務であなたの仕事のやり方を観ているのである。
完璧に熟すことも大事だが、ここは秀吉の如く、自分で出来ることでも相談、報告をしながら進めていく方がいい。そして、完璧に仕上げる前に8割のところで最後の相談報告をする。
8割でOKが出る時もあるのだ。
今夜7時のFMぎんが78.6MHzでの放送イメージとダブりながらつらつらと書いてしまった。本日のゲストは指宿在住のキャリアコンサルタント池元正美先生。「なぜ?リーダーシップが必要なのか」というテーマでお話をしてもらいます。