丸紅初の財務出身の朝田照男社長。希望は営業だったが、配属は財務部資金管課。その後、アメリカ赴任で待望の営業。2001年、1000億円の赤字を計上し倒産の噂が拡がる中、帰国し財務部長(執行役員)に就任。
「動かないんだな」と実感。大企業病というか、大手だとの甘えがあった。そこで、朝は7時半から打ち合わせし、8時半からは客先に回りに全員出させ、今後の丸紅の方針を説明しに回らせた。
大赤字なのに、タクシーやグリーン車だったので、徹底的に絞った。規模がデカイだけにそれらだけで数百億円節約出来た。
財務も行動する。
営業はいわんや。
「動かないんだな」と実感。大企業病というか、大手だとの甘えがあった。そこで、朝は7時半から打ち合わせし、8時半からは客先に回りに全員出させ、今後の丸紅の方針を説明しに回らせた。
大赤字なのに、タクシーやグリーン車だったので、徹底的に絞った。規模がデカイだけにそれらだけで数百億円節約出来た。
財務も行動する。
営業はいわんや。