ジョブズ氏は自ら製品を生み出したわけではない。同氏が創り出したのは、ユーザーの琴線に触れる製品を、予見可能かつ当てにできるペースで生み出せる(アップルという)組織だった。

ジョブズ氏は(アップルの)競合他社から市場シェアを奪ったわけではない。同氏はいくつかの新しい市場を創り出した、そしてそこに他社が引き寄せられた、さらにその市場は他社まで支えられるほど大きいものだったというほうが正しい。

· ジョブズ氏は新しい経営理論を打ち立てたわけではない。同氏がしたのは、「イノベーションは管理(manage)できる」ということを、自らの実践を通して示したことだった。

· ジョブズ氏は、ビジョンの持ち主(visionary)だったというわけではない。同氏がしたのは、さまざまな事柄の断片(dots)をひとつにまとめ、それらが示す行き先を知ることだった。

· ジョブズ氏は、未来を見通せる才能の持ち主だったわけではない。同氏がしたのは、自らの手で、一度にひとつづつ未来を作り上げていくことだった。

· ジョブズ氏は、生前よく言われていたような「現実を歪曲」する力を持っていたわけではない。同氏は「やがてこれが現実になる」と信じたことをそのまま口にした、しかも他の人間にはそうした考えがあまりに現実離れしていると思えた時期にそれを口にしていたというほうが正しい。

· ジョブズ氏はカリスマだったわけではない。同氏は自らの考えを口にしたが、それがとても魅力的だったので、話を聞いたまわりの人間のほうが思わず従わずにはいられなかった、というほうが正しい。

· ジョブズ氏はスピーチ(プレゼンテーション)の才能に恵まれていたわけではなかった。同氏はとてもわかりやすく話をした、というほうがただしい。

· ジョブズ氏は「魔法使い」ではなかった。実際にはたくさんの練習を重ねた上で、あの「魔法」のようなプレゼンテーションをしていたのだ。


同氏には「センスの良さ」があった。
同氏には「好奇心」があった
同氏には「粘り強さ」があった。
同氏はおろか(foolish)で
ハングリー(hungry)であった。
ジョブズはデザインもプログラムも書けなかったが、
未来はこうなるという信念の持ち主だった。

ワイヤレスワイヤーの記事を読んで、ジョブズ氏はあるものを組み合わせて新しい仕組みをつくったということでしょう。目の前にあるものから、こうなるという強い信念。

多くの仕事は組み合わせの妙が受け入れられた時に爆発的にヒットするもの。



就活とは国家試験のようなものでないので、平等とかいうのは違っているように思います。絶対公平とか公正であるものでもありません。
極端で申し訳ないですが、採用とは、好き嫌いです。この学生と一緒に働きたい。この会社の人と働きたい。その度合いがマッチしたら内定・就職というもの。


だから、内定の出る出ないはその会社との相性も大きく影響をするわけです。
むかしから、恋愛にたとえていますけど、けっこう当たってるなと思います。



2013年 外国人留学生採用予定ディスコによると、
今年度(11年4月~12年3月)入社の外国人留学生を採用した企業は予定を含め全体の13.1%で、来年度(12年4月~13年3月入社)に採用を予定している企業は24.5%まで上昇する。特に、海外拠点を持つ企業では、来年度入社の採用を予定している企業は41.9%に達する。

外国人留学生を採用する企業のうち、「国内の日本人学生と同じ枠で募集・採用している」企業は78.5%で大多数を占めている。
これまで外国人留学生を採用したことがある企業に、社内への好影響を聞いたところ(複数回答)、「日本人社員への刺激・社内への活性化」(66.8%)、「異文化・多様性への理解の向上」(56.0%)が5割を超える回答を集めた。


これから求められる人材は
会社に入る人は常に学習し、成長し、付加価値をあげれる能力を持っていなければならないのです。


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