もっとも長寿の会社は飛鳥時代からあるなんて知らなかった。このブログの左にtwitterの投稿を表示するブログパーツがあるが、twitterに書き込んだものをブログにも転記しておく。



創業100年以上の企業は2万2219社。その8割は年商10億円未満の中小企業。(帝国データバンク2010年8月現在)wbs。今年100周年を迎える企業は673社。1日15社調べても4年かかる。入試が終わったら、帝国データバンクを見てみよう。


創業200年以上の企業数は1位日本3886社 2位ドイツ1850社 3位イギリス467社(光産業創成大学院大学後藤俊夫教授調べ)。産業革命のイギリスの8倍以上だ。wbs。


京都には100年以上の企業が1000社あるといわれ、老舗企業のその割合は日本で一番(ひろせ総研)。老舗の9割は同族企業。後継者は長時間かけて育てている。 100年企業研究会はこちら


日本で一番長寿会社は創業1400年以上。飛鳥時代第30代敏達天皇6年(西暦578年)創業の金剛組。金剛組は社寺建築の設計・施工・文化財建造物の復元、修理等を特技とする総合建設会社で、一部上場の持ち株会社や関連会社を持つ。金剛組のサイトはこちら


100年企業の秘訣は、「現場の従業員とお客様とのタッチポイントは非効率でも変えない」。ブランドは「店頭での接客・おもてなしが創る」と。にここは伊と忠の最も大事にすべきところであり、非効率であったとしても残していかなければならない部分。 引用したセミナー情報はこちら


中小といえば、経済産業省のオンライン説明会、ドリームマッチプロジェクトもある。現在3000社を超える企業がエントリーを受け付けている。企業研究にこちらもどうぞ。ドリームマッチプロジェクトはこちら