今回は、青少年の課題についてでした。
出世を望まない社会人にも当てはまりますね。

今回のお言葉は
■人必ず自ら侮りて
然る後に人之を侮る
(孟子)

■人の老いるをおそれず
只だ心の老いるをおそる

■脚力尽くる時
山更に好し
(蘇軾の詩)


面倒から逃げ
平々凡々を好む志向は悪いことではないけど、
平々凡々で居るためにはそこに努力がいることを知らない。

川の流れと同じ。止まったら、澱むんです。立ち止まり休むのはいいですが、諦めて止めたらそこでオシマイ。

最後の
蘇軾の詩に人生の醍醐味を感じますよね。


番組の中でこんな漢字を説明してました。
『己』が『走』と書いて『起』。

自分の人生は、自分で歩んで行きましょう。歩いた先に何があるか分かりませんが、歩くこと自体が美しい。

分からないから歩くんです。歩かないと気付かないことがたくさんあることは先人が教えてくれてます。

さあ、今日も楽しんで歩いていきましょう。