南日本新聞より
◆第2回指宿学生映画祭
日本とベトナムの子どもたちが制作したビデオ映像を発表する『学生子ども映画祭INいぶすき』が6、7日指宿で開催された。
去年も楽しかったが、今年も力作そろいだったようです。
日本全国の学校、少年院から寄せられた150作品にベトナムの国内選考を通過した13作品、計163作品が上映さりた。

1本あたり3分以内の作品は、命、環境問題、友情、古里などのメッセージに富んだもの。
来年は、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアも参加した6ヶ国の子どもたちの作品を見ることができる。

楽しみ。
いつの日か、同時に子どもサミットとか、アジア子ども交流などもできたらいいな。


◆給食費滞納に法的措置 阿久根市
外車に乗っているけど給食費は払わない。頼んでないとか、義務教育でしょうとゴネル親を見て育つ子ども。

給食費を払えないのではなく、払わない。

分からない保護者が多くなりました。阿久根市では、過去6年の累計が670万円を超えた。
子どもの教育より大人の道徳を考えなきゃいけない社会では、子どものしつけも効果ないです。

昨日の記事にある教師の精神疾患も分かるような気がします。