080926_0916~01.jpg
今日の南日本新聞から。

日曜、山川港のふるさと青空市は私の好きな朝市のひとつ。
正月前になると天然のブリが市販の3割から安い。まとめ買いするとオマケがついたりした。もちろん、その時々の魚の揚がりや客足にもよる。

また、山川はツケアゲ(薩摩揚げ)も旨い。中に玉子が丸々入ったバクダンも大好きで、作っている工場(こうば)まで行ったことがある。

この青空市が来春には常設市場に生まれかわる。売り場の半分は対面販売だという。市場の雰囲気を大事にしたいとのこと。

観光客にも、地元の私たちにも対面販売は楽しい。おしゃべりしながらその魚の調理法や旨さを覚えるのは楽しい。自然と笑顔になり、オマケもつくというもの。

ちょっと、車を走らせようか。