やっとできましたね。
私が採用関係にいた時から疑問視されていたことですから、
長かった。
具体的には厚労省のページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/09/h0909-2.html
重要基準として
【職務内容、責任と権限】
1、アルバイトの採用に責任と権限が無い
2、アルバイトの解雇に関与せず
3、部下の人事考課に関与せず
4、勤務割表の作成、所定時間外労働の命令に責任と権限がない
【勤務態様】
1、遅刻、早退により言及、制裁、人事考課で不利益な扱いを受ける
【賃金等の待遇」
1、時間単価換算した場合にアルバイト等の賃金額に満たない
2、時間単価換算した場合に最低賃金額に満たない
これらに他の要素を含めて総合的に判断するとあります。
もう、メインの仕事が採用ではないので、今の現状は分かりませんが、
昔からアルバイトの採用と解雇に関しては店長の権限でやっているところが多いと思います。
募集広告等の予算もくまれているところもあるし、臨時で本社に決済を受けます。
一番問題なのは、部下の人事考課と賃金でしょうね。
店長手当として数万円もらっても、労働時間が非常に長く、労働時間で給与を割るとアルバイトの賃金にも満たないことってあったりしました。
今でも、賃金を払うかわりに役職を付けて人件費を抑えている現実が、この改正で少しでも年収があがるか、労務が軽くなるか期待したいものです。ただ、この不景気の中で企業も大変ですが、働く方も会社に対して要求はあげにくい。大手企業は改訂を進めるかもしれませんが、95%の残りの企業はどうでしょうか。
心配してもはじまらないので、新しい基準が世に示されたわけですから、タイムカードを押してからの残業(サービス残業)も少しは減るかもしれません。ここで心配なのは、能力給という言葉で賃金を上下させることです。明確な指針があればいいですが、経営者や上司の好き嫌いで大きく左右される内容で証明も難しい。
最後に、労働者サイドも生活残業という名目の残業はこれからは期待しないで、さっさと業務を時間内に終わらせることに勤めたほうがいいでしょう。また、中小企業は就業規則を改訂し、タイムシェア、ワークシェアを取り込んで効率よくなおかつ、快適な労働環境をつくっていくのも1つの方法ではないでしょうか。
私が採用関係にいた時から疑問視されていたことですから、
長かった。
具体的には厚労省のページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/09/h0909-2.html
重要基準として
【職務内容、責任と権限】
1、アルバイトの採用に責任と権限が無い
2、アルバイトの解雇に関与せず
3、部下の人事考課に関与せず
4、勤務割表の作成、所定時間外労働の命令に責任と権限がない
【勤務態様】
1、遅刻、早退により言及、制裁、人事考課で不利益な扱いを受ける
【賃金等の待遇」
1、時間単価換算した場合にアルバイト等の賃金額に満たない
2、時間単価換算した場合に最低賃金額に満たない
これらに他の要素を含めて総合的に判断するとあります。
もう、メインの仕事が採用ではないので、今の現状は分かりませんが、
昔からアルバイトの採用と解雇に関しては店長の権限でやっているところが多いと思います。
募集広告等の予算もくまれているところもあるし、臨時で本社に決済を受けます。
一番問題なのは、部下の人事考課と賃金でしょうね。
店長手当として数万円もらっても、労働時間が非常に長く、労働時間で給与を割るとアルバイトの賃金にも満たないことってあったりしました。
今でも、賃金を払うかわりに役職を付けて人件費を抑えている現実が、この改正で少しでも年収があがるか、労務が軽くなるか期待したいものです。ただ、この不景気の中で企業も大変ですが、働く方も会社に対して要求はあげにくい。大手企業は改訂を進めるかもしれませんが、95%の残りの企業はどうでしょうか。
心配してもはじまらないので、新しい基準が世に示されたわけですから、タイムカードを押してからの残業(サービス残業)も少しは減るかもしれません。ここで心配なのは、能力給という言葉で賃金を上下させることです。明確な指針があればいいですが、経営者や上司の好き嫌いで大きく左右される内容で証明も難しい。
最後に、労働者サイドも生活残業という名目の残業はこれからは期待しないで、さっさと業務を時間内に終わらせることに勤めたほうがいいでしょう。また、中小企業は就業規則を改訂し、タイムシェア、ワークシェアを取り込んで効率よくなおかつ、快適な労働環境をつくっていくのも1つの方法ではないでしょうか。