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40歳を過ぎると
毎月、通夜や告別式に出ているようになった。

昨夜も通夜だった。


死は本人にとっては
この世との別れであるが、


人生半ばも生きている私にとっては


日常の一駒となりつつある。



訃報に接する度に
生を感じ、生きる喜びを素直に受け入れる自分であり続けたいと思う。




生ききると
光も影も
一つなり