信州2日目戸隠 後半ですっ。。

前半はこちら→信州一泊旅行<二日目>前半
一日目はこちら→信州一泊旅行<一日目>


戸隠神社のひとつ、奥社(おくしゃ)
入口から歩きだしました。

奥社というだけあって、
社殿まで参道が長~く続きます。
その距離、
片道徒歩40分くらいだそう。ヒーッw





だれもがスルーするような
参道すぐ横にひっそりある祠に
丁寧におまいりするガイドの海ぼうずさん。


ようやく途中にある
隋神門に到着~。

随神門(ずいしんもん)とは
随身とも書く。神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ
御門の神をまつる門



ということで、ここから先は
間違いなく神の領域。。。


ドキドキ

神聖な気持ちでそこに入ると、
いきなり景色が変わって
ものすごい高さの杉並木がずらーと続きます。

当然ながら、空気もかわります。

そう、
私、ここに来たかったんです!!!

異空間堪能!!!


ここで知る人ぞ知るスポットふたたび!

その1
途中にあるこの杉の木。

戸隠を有名にした
JRのCM「そうだ、戸隠へ行こう!」で使われた木だそう。

lこの穴の中に吉永小百合さんが入ったことで
この木の中に入って写真とる人が後たたずで
木が痛んでしまい、しめ縄をかけたそうです。。
おそるべし、吉永小百合w(違うか)


さらに知るひとスポットその2

参道途中にある杉の木のひとつが
ユニークな顔にみえるとのこと。

「人によってはドアーフとかいろいろみえるみたいで♪
でも僕にはこの森の番人兼、ここの
守り神に見えるんですよー!」


私にはブタさんに見えました・・(汗
でもこのはっきりした御顔にびっくり。
こんな飛び出てるのはこの木だけでしたから。

てか、ここの木の根がモリモリ異常発達しているのは、
パワースポットならではなんだそうです。

自然が異常発達している場所、
例えば、
木がぐねぐね曲がっている、
どこまででも枝が伸びている、
あり得ないほど成長している、

などは、そこがパワースポットという証拠なのだそうです。

そういえば、伊勢神宮内の木々も
異常に成長してましたっけ。。

ようやく社殿近くまできたところ。
参拝渋滞中。。



急な階段があるので、サンダルなどは
やめたほうがいいとのこと。けっこう見かけましたが、、。

やっと
社殿到着

ここは本来閉まっているそうで、
たまたま年に数回のお祭りごとのために
扉が開いて、神楽音楽が流れていました。

その状況に、海ぼうずさん
「俺、何度もここきているけど、
開いてるのはじめてみました!!!すげーー!」
と大興奮。

なんだか感謝されましたww

隣の九頭龍社さん(戸隠神社5つめ)も
きちんとお参りをして、

もときた参道へ。。


行きに通った隋神門が小さく見えてきました。

木の間にちいさくあるのが
わかりますか?


雄大な杉並木をもういちど堪能したあとは、
奥社から離れて

お昼TIME~♪

知り合いだというおいしいおそば屋さんに
連れて行ってもらいました。


わたくし、忍者そばセットを注文


御蕎麦の上にかかっているのは
細切り大根とにんじん。

これ、雲に隠れた忍者(そば)、、なのかな?と。
勝手な想像ですが。
他、手裏剣の形のおせんべいみたいなのも
ついてました。
ゴマペーストをそば汁でといて
食べるのははじめてで、おいしかった~

最後に
風光明媚な鏡池へ


池の水面に映る山がキレイ。

あ、ここ、
東山魁夷さんの世界!!きっと!!


画像みると曇りな感じですが、
気持ちよい天気で、とっても晴れてました~。


鏡池まわりにある遊歩道。

ここをしばらくのんびり堪能したあと

私たちが泊まった宿の駐車場へ。

ここで海ぼうずさんとお別れです。
一日お付き合いしていただいた
海ぼうずさんに
ガイド代を渡し、握手してお別れ。
良くしゃべる気さくで明るい方でした。

でもほんと、
お昼に食べたところも駐車場がいっぱいで
ほんとうならあきらめるところを
お知り合いということで、脇っちょにとめさせてもらえたり、
時間配分、カメラ撮影、トイレの心配まで至れり尽くせりw

二人でまわってたら迷ってもっと時間かかって
いろいろ大変だっただろうなーと。
さらに、
地元ならではのスポットも
教えてもらえてほんと良かったです。


また行きたいねと
行こうねと
ダリンと約束した
戸隠なのでした。

JR東日本CM 大人の休日倶楽部 「戸隠篇」拡大版
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=R5nLgL2Wv3M
(残念ながら、吉永小百合さんの「戸隠古道編 は中国サイトでしかみれないようです)

最後に、更新遅くなってすみませんでした


長らく、おまたせしました、
信州一泊旅行の続きです。

次の日は、戸隠三昧を堪能するべく、
ダリンのお知り合いの方にガイドを頼みました。

その方、戸隠出身で、東京に住んでいた時もありますが
いまは実家に戻っていて、
ときにはガイドをやっているとの情報をゲット。

夕方帰るまでのみっちり案内コースで
頼んでみようか、とダリンに相談されて、
悩んだけど、、
決めたのが2週間前で、
神社等、調べる時間もないことだし、ガイド本も少ないので
お願いすることに。

ということで、私としてみたら初対面の相手。
ダリンも会うのはン数年ぶりだそうで、
多少の心配はありつつ、、
2日目ははじまったのでした。

なにはともあれ朝食~


ちょこちょこっとしたおかずがいろいろあって
おいしかったぁ。がっつりいきたかったのだけれど、
昨晩を反省し、なんとか腹9.8分目でごちそうさましました。

そして、チェックアウト。


待ち合わせ場所は私たちの宿泊先駐車場。
8時の時間通りに車でやってきたその方は、

海坊主さんでした!(あ、頭がね、、フフッ失礼すぎw)

挨拶してさっそく連れて行ってくれたのが、
地元の人しか知らない神社?でした。

ガイドにも載ってないそうで、
とーぜん(汗)名前忘れちゃったので
写真だけUPしてスルーw


社の写真もナシ、、ここは境内から
入ってきた入口を撮ったところ。

小さな土地に、
使ったあとの薪などが端っこにあって
(画像左のブルーシートがかかっているところ)
どうやらお祭り?儀式?あとの余韻がありました。
それで、ここって地元の大切な場所なのかなと。

よくわからないけれど、こういうところって
よそ者はきちゃいけないのかもしれないなーと思いました。
厳粛な空気の余韻にちょっと感動しつつ、
お賽銭をあげて退散。
地元民の海ぼうずさんwは ここ好きーー と堪能してましたw


次はいよいよ
戸隠神社のひとつ。 宝光社(ほうこうしゃ)さんへ

と、その前に、、戸隠神社うんちくを、、

戸隠とは
宮崎県の高千穂から天照大御神が隠れたと言われる
天の岩戸の扉が吹っ飛んできてできたと言われる場所。
(ネー!YUKIちゃん~♪)
そんな霊山・戸隠山の麓を中心に創建された
二千年余りに及ぶ歴史を刻む
神社が戸隠神社。
奥社・中社・
宝光社・九頭龍社・火之御子社の
五社から成り立っています。


ということで、戸隠神社って五社まとめての総称だったのでした。。

それを知ったのが旅行直前だったのは
いうまでもなくw

神社5つも名前おぼえられないよっと
自分につっこみつつ。。

連れられるまま
宝光社(ほうこうしゃ)入口へ


階段長っww
(270余段あるそうです)

ひーひーっふーと
なんとか宝光社さん到着~

社殿のみごとな彫刻がウリだそうですが・・
画面に入ってないし・・・(--;
ちらっと屋根下にそのかほりがただよってます。(え

つづいて、、
 火之御子社(ひのみこしゃ)さんへ
ここは、
天照大御神が隠れてしまったとき、
楽しげにおどって誘き出した
芸能の神様が祀られています。。


うってかわって、しぶいっお社。

2-8火の御子社
この裏庭には、、

パワーツリーの夫婦杉。

おもわずスリスリ。(笑)

そして、ここの
出口すぐ上の木を見上げると!
2-6三蔵法師

なんと三蔵法師が!(見えるかしら・・)
木の枝がそのように見えるんですよと
地元ガイドの海ぼうずさんが教えてくれました。

これもガイドには載っていませんっ。


つづいて
中社(ちゅうしゃ)さんへ


2-9中社


ここの社殿には「龍の天井絵」なるものが



そして知る人ぞしる、パワースポット滝。(社殿右側の奥にあります)



そして私の背中(え、いらね?ww)


いよいよ今回のメインイベント!!

奥社入口の鳥居まで到着(この時点で午前10時)



ながくなったので2日目後半に続く



8月のお盆休みに行ってきた信州。
ことのいきさつは、
たまたま、よそ様のブログで拝見した
旅行記の画像に釘づけになり、

「ここ行きたい!」と。

それが戸隠でした。

そんな夏休み2週間前w

で、戸隠ってどこよ?からはじまり
調べまくりww

時すでに遅しと、
お盆時の旅館は予約でいっぱい。
もぅとれないかーと思ってたら
ポロっとあいてるとこを発見っ。

チケットとって
レンタカー予約して

8月14日出発~。

新幹線に乗り、
11時すぎくらいに長野駅到着。

とりあえず有名な善光寺へ行ってみました。


人がたくさん。


絵馬がリラックマって・・・。どうよ(笑)?

横っちょに大きなお地蔵さんたち。
雰囲気ありました。


境内に設置されていた盆踊り用やぐら。

こんな有名なお寺で盆踊り?
贅沢すぎる!と驚いたのでパチリw

私が子供の頃はちっさい公園とかで盆踊りしてましたー。
大人になって一人暮らししていた某市内では、
駅のこれまたちっさいロータリーで盆踊りしてました。
そこの中央には植え込みがあって、普段人が入れないようになってるとこに
やぐらくんでたのがムリクリすぎてwww驚き。

って話は長野にもどしますw

参拝して、お腹すいたので参道内にあった
お店に入って信州そばを食べました。
生わさび付き。さぞかし辛いかとおもったら
めっちゃマイルドで肩透かしw

(画像は撮ったけど省略@@;)

食事しながら、このあとどうする?と計画練る私たち。
(行き当たりバッタリ感満載w)
そしてガイドブックに載ってた
善光寺近くの信濃美術館に行くことにしました。

歩いて10分くらいだったかな?

そこで、
東山魁夷展と大正ロマン昭和モダン展
を観させてもらいました。

まずは東山魁夷展へ。

東山魁夷さんの画の存在感、空気感に
ものすごく魅せられ、堪能。

ダリンは壁一面に広がる3枚の連続水墨画にただずんでました。
私は外国の家なみの夕暮れ時と思われる画にホロリ。
一軒の家の窓からの灯りがとても暖かくて癒されました。

ロビーのとこにあった山のタペストリーも素敵だったなぁ~。


そして美術館内の東山魁夷CAFEにて小休憩。

あら、ひろいw

奥にあるのは魁夷さんの絵です。



二人ともパンケーキを注文。上品なお味でした♪



Cafe中庭(入れない)のお花たちがすごく綺麗で、ウットリ。

そして、同館内で展示されていた
大正ロマン昭和モダン展を堪能。


じっくり見て思ったのは、
「やっぱり竹下夢二の絵って趣味じゃないわぁw(小声)ってことでした。
でも大正時代の少女画は、今みても生き生きして
素敵でした~。


美術館中庭


そして駅にもどって
車で戸隠へ。

標高が上がっていかにも高原な空気に。

旅館は白樺荘さん。
チェックインしたあと
夕食までの時間があったので、適当にお散歩しました。


やたらキノコが生えていた謎な道


途中でこんな風景が!

細い山道をずっと歩いてたら
大通りにでられました。

そこにあったお店で
ソバソフトクリームをじゅるりw(ぉぃ


見た目ふつーw
味もふt・・・いや、おいしかったデス♪


そして待ちに待った夕ご飯~


創作和洋中料理がズラーっ



おいしくって、
久しぶりにお腹いっぱいたべちゃいました。
のちにお腹がパンパンすぎて
皮がギシギシいってたのにはおどろき
(まぢです)


食事が終わり、
夜の7時30分、希望者だけロビーに集まり、
ホタル観賞会が開催されました。(無料で、もちろんガイドは旅館の人)

どこ連れていかれるのかと思ったら、
旅館の裏庭でした。
でもなんだかワクワクw

もう寒くなりかけでホタルのシーズンは終わっているとのこと、

そんなわけで、最初はなかなか見つけられなかったけれど、
そのうち、一匹、二匹と発見♪

旅館の人いわく、手持ちの懐中電灯をカチカチ点灯させると

ホタルが反応して光り出すそうで、
そんな技も披露してもらって

10匹くらいは飛んでるとこ見れました。

そうして、
30分の観賞会は無事終了。
(お腹がきつすぎて参加できないかもと泣きそうだったは内緒www)


翌朝撮ったホタルのいた裏庭

夜、気付かなかったけど、
草むらの間に小川が流れていました。

落ちなくてよかった、、汗。

そうそう、この裏庭、くまもでるそうです。
この辺はまだ野生のクマがいるらしい。
それでもいままで誰か襲われたという話は
一回もないそうです。

それでも野生のクマなんて会いたくないわ~

そんな戸隠一日目でした。