8月の札幌帰省4日目の朝、

前日に実家に泊まってくれた妹の車で向かったのは、

とある手稲区内にある農家さんでした。

 

 

 

 

実家や妹の自宅周辺には様々なスーパーがあるのに、

なぜ車でここまで来て野菜や果物を購入するのか尋ねてみると、

母がとても気に入った味わいの食材を直売されているとのこと。

 

 

知っている人しか購入できない農産物が、

このような形で販売されていました。

 

 

 

今回妹が購入したのは、スイカ、メロン、カボチャ、ズッキーニ。

 

 

 

 

スーパーで売られている商品と比べると、

規格外なのかサイズや見た目はちょっと異なるのかもしれませんが、

妹曰く、安くて美味しいものばかりだそうで。

 

 

 

 

ちょっと傷かあったり、小さ過ぎたり、逆に大き過ぎたり?

 

 

 

特に母はカボチャの美味しさに惚れたようで、

人から贈り物をいただくたびに、

こちらの農家さんのカボチャをお返しに送っていたようです。

 

妹に煮干しのお出汁で炊いたカボチャの煮付けを作ってもらったのですが、

甘いだけではなくホクホクの食感がたまらない美味しさでした。

 

 

 

こちらの写真は以前、母に作ってもらった「カボチャの煮付け」。

 

 

今思い返すと、ずっとフルで働き続けていた母が、

季節の食材をうまく活かして手料理にこだわってくれていたことが、

決して当たり前のことではなかったと、ひしひし感じます。