
地球環境
小学校6年理科 final
「かけがえのない地球環境」
わたしたちの住む この地球について🌏
環境の現状 問題 取組について
学んでいく 小学理科の
最後の 単元である
第1時 どっちが昔?
横浜市にある いたち川の写真である
発問:どちらが昔の写真でしょうか?
指示:①か②かノートに書きなさい。
全員発表する
半々に分かれるか ②が多め
クラスによって 反応は様々だ
発問:理由が言える人はいますか?
①は川岸が整備されている
②は木(緑)が多い
①は今の町の感じに近い
②は昔の感じがする
様々な視点に着目している👍
正解は...
え〜っ!
と 反応がある
写真① 1992年の様子である
水害を防ぐために 護岸工事を行った
写真② 2017年の様子である
川底を掘り 両岸に土を盛り 再工事した
その結果 少しずつ 緑が増えた
共に生きる
緑が生い茂り たくさんの生き物が棲みついた
虫 コイ カルガモ 白鷺 etc.
計画的な 環境づくりの取り組みにより
植物が育ち 動物が棲家とし 人が生活する
共生すること
の大切さに 気付かされる
映画『もののけ姫』のラストシーン🎬
アシタカ:「サンは森で、私はタタラ場で暮らそう。共に生きよう」
人間と自然の 対立を越えた
共生への決意を 表している
共に生きる
ことの可能性 大切さを教えてくれている
いたち川も 同じように
開発しても なお 自然を戻し
人間と 生き物との共生を
見事に 実現させている
どう指導する?
「この単元を どう扱うか」
それぞれの指導観が 大きく左右する
どう 指導計画を立て
どう 調べて(学習させて)
どんな学びを させて
どう 評価するか
とても 興味深いところである




