本日の夏唄は、ピンクレディーの「渚のシンドバット」です。
しかも淳子さんの、マイクメドレー付きです。
確か、超ハードなスケジュールの為ピンク・レディーがリハーサルに来れず、
代わりに、淳子さんと山口百恵さんの2人がピンクの代わりに「渚の・・・・」を
リハーサルした伝説の回の映像だと思います。
この曲は、私はピンクレディーの曲で1番好きな曲です、次の「ウォンテッド」迄は、若者向けの良い作品ばかりだったのですが、その次の「U・F・О」から、あからさまに子供向けの曲に
なっていき、特に後半の曲はひどかったです恋愛ソングが中心の歌謡界でアニメソングのような曲が多かったです。案の定人気は急降下していきました。
デビューした頃はとてもかっこよかったのになんかピンクレディーの2人が気の毒に思えてなりませんでした。
2人は近年再結成され全国ツアーをされていましたが、いかんせん子供向けの曲が多いので
個人的には複雑でした。
この頃よくキャンデーィーズとピンクレディーが比較されていましたが、ピンクと違い若ものむけの曲を歌ったキャンデーィーズの曲の方が断然よかったと思います。
その差が人気が逆転していく大きな要因の1つだと思えました。
キャンディーズの「微笑みがえし」で「お~かしくって涙がで~そう~」というフレーズのさい
3人が「U・F・О」の振り付けをするのは、ピンクを馬鹿ににしているからだと当時、兄が話していました。
いかがでしょうか・・・実際、ピンクとキャンディーズは仲がよかったそうで、シャレッ気で
周りがやらせたのだと思いますが、とても偶然には思えません。
もしピンクが、「渚のシンドバット」や「S・О・S」のような若者向けの曲を続けていたら
ピンク人気はもっと長く続いていたと思えるので残念でなりません。