1991年6月12日に放映されたテレビ朝日での特番「欲望の街シルクロードを往く」というドキュメンタリーでレポーターとなられた淳子さん。
2ヶ月に渡る長期ロケ中、こと細かにメモをしている淳子さんの姿を見ていた、番組プロデュサーが、「本にしたらどか?」と依頼され、淳子さんが快諾されたらしい。
原稿用紙300枚をはるかにこえたらしいが、とにかくおもしろく第24回日本文芸大賞ルポルタージュ賞を受賞している。
残念ながら私の田舎ではテレ朝が放映されていないので番組は見ていないが、
本の内容は素晴らしい、淳子さん関連の本では群をぬいておもしろい、題名がややきになるが宗教とは全く関係なく、淳子ファン以外にも是非読んでいただきたい一品である。
