生活リズムと体のサイクルについて興味深い説があります

人智学のシュタイナーによると、

人間は、
肉体的身体
それを取りまくエーテル体(肉体の生長、維持を管理する生命気質)
アストラル体(心、感受体)
そして個我
の4つの構成で成っていると言います

この4つの構成は一定のリズムで関連付けられているといいます

1日24時間で個我は睡眠と覚醒を体験します
これが1サイクルです

アストラル体
は7日間(一週間)で同じ地点、出発点に戻るそうです
つまり7日間周期です

エーテル体
は28日で循環するそうです
つまり28日=4 x 7日サイクルです

肉体的身体
はおよそ280日で出発点に戻るそうです
つまり280日=10 x 7 x 4日サイクルです

人間の4つの構成要素は 「7」 という比例数でいわば回転しているそうです

病気もかかりはじめから7日目が悪化か回復のポイントと言われています

この関連するリズムは実は月のリズムに結び付けれます
4 x 7 のリズムは月の4つの弦に反映しています


皆既月食2 
                   (皆既月食 '11/12/11)


月は27.32日で地球の周りをまわります
月の満ち欠け、潮の満ち引き、太陽の自転周期も28日です

つまり宇宙のリズム、そして地球生物圏の普遍的な周期といえます

そのリズムの中で細胞、遺伝子が生まれるわけです

女性の生理も平均28日サイクル、肌細胞のターンオーバーも28日

つまり身体のリズムに載っているわけです

妊娠も平均28日 x 10 = 280日 = 40週 で出産となります

肉体的身体のサイクルと合致しています

マヤの叡智から生まれたコズミック・ダイヤリーというカレンダーがあります

月の周期を生活カレンダーのサイクルに合わせ、1年365日を
28日 x 13ヶ月
つまり1年は12ヶ月ではなく13ヶ月からなっているとします

この地球生物圏を生きるために必要な自然のリズムのカレンダーです

正確には28日 x 13ヶ月 + 1日 です
この調整日の1日を時間を外した日として
全世界で祈りとお祝いの日としています

このカレンダーに生活リズムを合わせると自然の摂理に波長が合い、
自律神経が正常になり、生理不順が治ったり、
また様々なシンクロも体験したりします

古の時代(アトランティスの時代まで遡りますが)、
この13の月のカレンダーによる生活リズムで、
宇宙意識を持っていたと言われています

エジプトからローマ時代を経て、
人工的に1年を12分割した太陽暦や太陰暦が採用され、
そしてグレゴリオ暦となり、
2月だけが28日で他月は30日や31日、
さらにうるう年のような調整日が出来たり、

私達は自然界のどこにもない意味のない時間的サイクルの中で、
病気になる身体にプログラミングされてきました

本来の生命リズムに戻る生き方、
13の月の暦を用い、月のサイクルに意識を置く生活を
心がけてみては如何でしょうか

皆既月食1
              (皆既月蝕始め '11/12/11)


「わが心、すなわち月輪」
「宇宙即ちわが心」



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