扁桃腺肥大の摘出手術について、読んでくださりありがとうございます。

 

今回は、手術について書こうと思います。

手術は火曜日で、前日の月曜日から入院となりました。

最後の晩餐ではありませんが、しばらく固い食べ物は食べられませんので、日曜日に外食しましたが、息子は機嫌が悪くてあまり固い食べ物を食べませんでした・・・でもこの時にもっと食べておけば良かった!と後悔していました。もし手術を受けられる方が見ておられましたら、かりんとうやせんべい、ポテトチップス、そしてフライドポテト、唐揚げ、コロッケなどのカリカリ系の揚げ物を思う存分食べておいてください(>_<。)手術後は・・・当分食べられません。

 

朝から麻酔科と耳鼻咽喉科の問診があり、入院となりました。

お昼ご飯と夜ご飯は余裕です。。。

でも、やはり肥大のせいで食べるのに時間がかかります。

 

今回の入院は、コロナ禍でもあり、親の付き添いしか原則禁止でした。

ですので、夫婦でタイムスケジュールを組み、息子の付き添いや娘の送迎など調整しました。

二人とも仕事のとっても忙しい時期でしたが・・・周りに扁桃腺やアデノイドの手術経験者が何人かいたことで、比較的スムーズに調整でき本当に感謝でした。

ちなみに、義母、夫、も扁桃腺肥大で摘出しています。ここまでくると遺伝なのかな・・・とも思います。

私の家族や親戚では誰もおらず・・・摘出を理解してもらうのに時間がかかりました。

(まだ小さいのにメスを入れる必要がある?など。)

 

手術前夜の晩ご飯後から、絶食、そして夜の20時から絶飲となりました。

 

火曜日、手術当日。前夜から泊まりの夫に私も合流しました。

息子は空腹と喉の渇きでイライラしていました。

13時に手術室へ。予定では注射の麻酔でしたが、息子がゴネ始めたため、マスクの麻酔に変更しました。

予防接種もそうですが、こういう時のゴネ具合は凄いのです。。。

スウッと眠るように横たわる息子に、不安がいっぱいでした。

 

そして1時間半後、待合室で携帯に電話があり、その電話で息子の声が聞こえてホッとしました。

子どもだと、麻酔が切れたときに暴れたりパニックになる場合があるそうですが、息子はとても冷静に話をしていました。

 

術後は、お腹空いた!喉渇いた!の連呼でしたが、3時間経過しないと水分は✕、6時間経過しないと食事は✕でした。

 

付き添いの場合、何を口にしても羨ましがられるので、交代で休憩室に行き、あまり匂いが残らない食べ物を選ぶようにしました。

 

とても疲れたようで、ぐっすり眠りました。

いびきは大きくありませんでしたが、かすかに聞こえてビックリしました。(摘出しても、しばらくは音が鳴るそうです)

 

その後、念願の水分をとり、夕食は汁物ばかりでした。だし汁と具無しスープ。

初めの食事は、感動して美味しい!と飲みましたが。。。

徐々に痛みが出てきて、血の混じる痰をひたすらティッシュに吐いていました。

(ドンドン使うので、1箱すぐに空になりました)

 

その夜は、扁桃腺が無い事を理解し、情緒不安定でした。

切除した扁桃腺を見たいと・・・言い、とっても大きいそれを見せました。

「蛸ブツじゃん・・・蛸の吸盤に僕の喉が吸い付かれて持って行かれた」

と独特の表現をして、看護師さんをビックリさせました(^_^;

 

長くなるので、次回は術後のお話しです。

 

 

 

 

 

 

今日は、息子の扁桃腺肥大摘出手術について書こうと思います。

 

というのは、扁桃腺肥大の手術を受けた後の療養生活について、あまり詳しい事が分からず・・・

食生活などでとても苦労したからです。

 

扁桃腺肥大やアデノイドの摘出手術を受ける方の助けになれば嬉しいです。

(なお、これはあくまでも息子の例ですので、すべての方に当てはまることではありません。)

 

5歳の終わりくらいから、息子の扁桃腺が大きいと感じていて、6歳になって耳鼻咽喉科にかかりました。

扁桃腺はこれくらいの年代で一番肥大するらしく、そこから落ち着いていくそうです。

ところが・・・息子の扁桃腺はドンドン肥大し・・・

「クワァッペ」と喉を鳴らしたり、睡眠時にいびきが酷くなっていきました。

そして2回目の受診の時に、いびきや無呼吸が酷いようであれば摘出を考えた方が良いと言われました。

 

肥大した人の中には、扁桃腺が原因ですぐに風邪を引いたり熱を出す方もいるそうです。

息子の場合・・・いびき・無呼吸、眠りが浅くて朝起きられない、集中力の低下、食事が喉を通らなくて時間がかかる

などの症状がどんどんひどくなっていました。

特に、食事が喉を通らないことから、固いものや飲み込みの悪いものがほとんど食べられず、柔らかいものや水分しか取りたがらなくなり、栄養バランスや体力面で心配がつのりました。

また、歌うことやプール、体操も息があがってとてもしんどそうにしていました。

術後の療養を考えて、当初は夏休みの手術?と話していましたが、このままでは小学校で給食や音楽や体育だけでなく、授業全般が集中できなく体力が持たない・・・と考えて、春休みに手術を受けました。

 

少し長くなりますので、手術については②を御覧ください。

 

 

 

年長の息子は、無料体験期間を経て12月から公文の書写を習い始めました。

 

息子が字に興味を持ち始めたのは2歳くらいからです。

 ・2歳くらいからお風呂のひらがな表でひらがなを覚える

 ・3歳くらいから、市販のワークを遊びに取り入れてひらがなが書けるようになる

 ・年少の冬に公文を始めて、ひらがなから始まり小学一年生くらいの漢字まで書けるようになる

  →読み書きができるようになると、手紙や思いを伝える文章が書けるようになり、遊びの幅がグンと広がりました。

   ただ、スピードを気にして字の形が崩れることが多くなったため、年長の春に公文をやめました。

 

2020年の春、コロナ禍で在宅になったので、息子の字や書き順を気にして過ごしましたが・・・

やはり親であると緊張感が無かったり、厳しくしすぎてしまうため、地域の書道教室を探しました。

 

地域の書道教室は、レベルが高すぎたり、書体が個性的すぎたため、色々悩みましたが「公文書写」に決めました。

 

公文書写は、公文と同じように教材が細かく分かれていて、一つずつ進んで行く形です。

芸術的な書道作品は出来ませんが、基本に忠実で、こどもの書道初めにはぴったりと感じました。

 

硬筆は宿題が出ますが、公文の国語などに比べるとものすごく少ないので、前日にまとめてやり、教室と合わせて週に2回取り組む形にしています。毛筆は宿題が無いため、教室で週に1回取り組みます。教室は10~20名位の子どもから大人までそれぞれの課題に取り組んでいます。園児は親がついている事が多く、先生に見せに行く以外は、私が付いてコツを教える形です。息子からすると、書道の先生+私が指導しているような感じです。

 

公文書写を始めて。

鉛筆の持ち方、書き順、姿勢、字の形と大きさ・・・などが変わってきました。

今までは小さな自信の無い字でしたが、のびのび大きな字もかけるようになってきました。