様々なジェンダーが言われる時代ですので

あんまり「男の子と女の子」というテーマを掲げたくはないのですが…

男の子と女の子を育てていて色々思うことがありましたので、何回かこのテーマで書いてみます。

 

今日は、男の子・つまりお兄ちゃんをテーマにします。

お兄ちゃんはずっと甘えん坊でした。そして今もかなりの甘えん坊です。

小さい妹に焼きもちを焼いたり、意地悪したりもします。

特にお母さんに甘えて、お父さんの前ではちょっと様子をうかがっています。

自信が無いのにお調子ノリです。

忘れ物多く、整理が苦手です。

これらの性格を踏まえて・・・

〇必要な注意は具体的に短く叱るようにしています。

〇些細なことでも褒めるようにしています。

〇時には自分で解決するようにクールダウンさせることもあります。

 

最近効果があると感じたことは、「予定表」です。

こども手帳や日記など、、、色々試みたのですが、息子には情報過多のようなので。

 

◎毎日の持ち物は、持ち物ボードで確認しています。

 百均のホワイトボード、磁石、シール、マスキングテープで作りました。

 これで忘れ物や忘れ事がグンと減りました。

 

◎休みの日は予定表を書かせます。

 ➀「やりたいこと」「やらなければいけないこと」「おうちのこと」の三つに分けて何でも書き出します

  例えば、やりたいことは公園でボール投げ・やらなければいけないことは学校の宿題・おうちのことはお風呂掃除

  のように、3つに分類して好きなように書き出させます。

 ②時間を書いた紙に、まず「やらなければいけないこと」を書き込みます。大体の目安時間も決めさせます。

  学校の宿題(15分)など。

  次に、「おうちのこと」を書き込みます。この時、家族の予定なども伝えながら追加するのも良いと思います。

  例えば、車を洗う予定があるけどお昼に手伝ってくれない?といった感じです。

  最後に、空いた時間に「やりたいこと」を加えます。ゲーム1時間、のようなちょっと長いかな…というものは微調整させます。

 

 書きだして→整理して→実行する。この思考パターンが息子には合っているようです。

 もし、お小遣い制など考えておられる方は、この予定表を3色で色分けして記入し、ポイントを付けて合計を出して、みたいなのも良いで 

 すよね。大事なことは、スケジュール通りに行動することですが、寝る前やお風呂の中で1日の振り返りも大切です。

 ゲームしすぎたな…とか、もう少し丁寧に宿題をやればよかったな・・・など。そうすることで、また次回に繋がります。

 

 

 

 

 

今日は、1歳半の娘について書こうと思います。

娘は、1歳頃から単語を真似し、1歳半までに2語文を話すようになりました。

一般的にはとても早いようで、園でも2歳半くらいの会話力ですねと言われます。

 

語彙を増やすために日々意識していること

〇絵本→一日何冊とか決めていませんが、寝る前に必ず何冊か読みます。

赤ちゃん絵本や仕掛け絵本、音の鳴る絵本、お兄ちゃんの読み聞かせも一緒に見るので絵の少ない童話なども。

普段も本人が読んで欲しいと持って来たら読み聞かせします。

手が空いていないときは、自分で読むように促すこともあります。

どうしても読んでと、素話をします(創作でも(笑´∀`))

大好きな絵本は毎日持ってくるので、絵本を元にやり取りをしたりします。

歯磨き、トイレ、食事など、色んな場面で絵本のやり取りが始まります。

 

〇語りかけとわらべ歌→赤ちゃんは、普通に話しかけられるだけでなく、少し韻をふんだり音に合わせたわらべ歌が大好きです。

「かあちゃん♪」「なあに♪」みたいな。

機嫌が悪いときやイヤイヤになってしまった時、気分を切り替えるためにわらべ歌を多用しています。

わらべ歌を通して、単語だけでなく文章を少しずつ覚えていきました。

普通に日々歌っているだけでも、カエルの歌・キラキラ星・げんこつ山の狸さん・・・などをフルに歌えます。

絵本や動物園、植物園等ともリンクしていて、「〇〇の歌の―だね」と話しかけることで、点が線に繋がっていきます。

 

〇ままごと

これは息子の時も意識していました。いわゆるごっこ遊びです。見立て遊びとも言います。

料理しているときに近くにいたら、人参や玉葱を与えて、会話を楽しみます。

トントントンして~とか、空のお鍋でぐつぐつしようね、とか。

我が家では、遊びながらも、熱い鍋に触らないことや魚焼きグリルは外から見るなど、ちょっとしたルールを教えていっています。

ワンオペだと、どうしても子どもを見ながら家事をしますので、遠ざけて叱りつけるだけではなかなか上手くいきませんでした・・・。

そこで、キッチンで過ごすときも、おままごとを同時にすすめながら、ルールを伝えていきました。

なんども重ねて伝えていると、ここはアチチ!と触らなくなりました。

 

 

そして一番の特徴は・・・我が家は、車移動の時以外はほとんどテレビやDVDを見せていません。

一方的な刺激は、確かに集中して見てくれるけれど、やり取りがあまり生まれないと(お兄ちゃんの時に)感じたからです。

テレビが付いていないので、自然と会話が増えます。

ただでさえ、共働き家庭で、子どもとせする時間が少ないので、家で過ごす間は、家族で色んな会話をしたいと思っています。

 

というわけで、1歳半の娘はとてもおしゃべりです(*^-^*)

 

息子は年長の春に公文をやめました。

色々理由はありましたが、遊ぶ時間がキープできなかったのも大きい理由です。

それに、コロナ禍・・・教室は地域の公民館を借りていたために自宅学習に切り替わりました。

自宅学習もまだまだ制度がととのっておらず、宿題をどっさり渡されるだけでした。

思い切って公文は退会しました。退会前から、通信で学べる内容を色々検討しました。

そこで、教材がシンプルであまり遊び的な要素が無い学習としてZ会を選びました。

年長の1年間学習しました。学習の内容が学年に即していたため、年長の息子は1年生の学習をしました。

コロナ禍で園が休みの期間もあり、自宅で勉強に親しむ意味ではぴったりでした。

Z会は、公文に比べると学習量が少ないです。

しかし、文章題や理科・社会の発展問題や、家庭で親の協力が無ければ出来ないような総合的な学び、時々プログラミングやイングリッシュも学習できました。バランス的にはとても良いと感じました。

また、カレンダーに学習プランがあるため、自分で計画的に取り組む事が出来たのはとても良かったです。

 

ドリルや学習とは別に、月に一回提出するテストのようなものがあります。

こちらには担当の先生から丁寧な返信があります。

 

ただ、、、通信のため、2週間くらいタイムラグがあります。

すぐにマル付けとはならないため、本人のモチベーションがあまりあがらないと感じました。

 

年長組は行事もとても多く、縄跳びや跳び箱など、大技にも取り組んでいたため、学習系は控えめにする一年でした。

遊びも勉強も運動も・・・と欲張りな我が子には、Z会くらいの分量で、内容がしっかりした学習はぴったりでした。

 

しかし・・・このZ会すら、段々と嫌だと言い始めます。

というのは、まわりのお友だちが誰も!学習系の習いごとをしていなかったからです。

遊びたい・・・運動したい・・・学校に行くと勉強するんだから、今はしたくない・・・

本人の意向をしっかり聞いて、ひとまずZ会はやめることにしました。

中身的には1年生の終わりまで取り組んだ形です。

 

感想としては、Z会は、学校の学習内容を予習復習するのにぴったりです。

楽しい要素もありますし、ある程度スケジュール管理できるように成った小学生くらいから始めるのが良いかなと感じました。

オンラインで取り組むプログラミングや英語の課題はとても良かったです。息子も楽しみにしていました。