一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、
日本の暦に古くからある吉日のひとつで、
新しいことを始めるのに縁起が良い日とされています。
一粒万倍日の由来は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」ことで、
わずかなものが飛躍的に増えることを意味します。
(インターネット検索引用)
自分の父が経営者であったことから、母は縁起や験(げん)を担(かつ)いでいました。
しかし、母とは反面、まるで縁起、暦、験(げん)なんて皆無の無関心!
父は俺(自分)が神様だと豪語する始末でした。
その、神様と豪語していた父も他界して神様から仏様になって5年目をむかえます。(笑)
日本人の特徴なのでしょうか?冠婚葬祭、物事を始めたり、投資をしたり、
新しいプロジェクトを立ち上げるのに日柄を選びます。
正直、科学的な根拠がないため、あまりに依存しすぎるのも良くないかもしれ
ないと思いながらも日柄を選んでいる自分がいます。
縁起、暦、験(げん)、日柄は日本文化の一部?
日常生活に少し特別な意味を持たせることができ
積極的に行動するきっかけになるという点が魅力的です。
一方で、運や偶然に左右される部分はありますが
こうした日を意識することで、
自分自身のモチベーションを高める手助けになるのは確かも。
*験を担ぐ(げんをかつぐ)」とは、ある物事に対して、
以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで
吉兆を推し量ることです。(インターネット検索引用)
