こんにちは。

少しずつ春に近付いてきますが、
まだまだ寒い日もありますね。

さて前回、平成の世にも、
すごい地主さんが支配する町があるのです。
というようなコラムを書きました。

この町の商業物件の平均坪単価は、
何と10000円。

隣町に行けば5000円から7000円程度で、
優良物件が沢山あるのにです。

しかし、大地主がほとんどの商業物件を持っているため、
競争原理が働いていないのです。


果たして専門家の診断はというと、やはり、
『適正賃料』と判断されてきました。

残念ながらこの町では、
大地主による一元支配のため、
この坪単価が基準値となってしまっているのです。


どの町にも相場というものがあります。
家賃の削減を行う大原則としては、
相場から乖離している。
という部分が、まずは大前提となります。

今回のご依頼の賃料は、
町のレベル(人口、町のポテンシャルなど)から判断すると割高です。
しかし、この町のほとんどの商業物件の家賃相場が、
高止まりしてるため、せっかく、ご依頼をいただきましたが、
このケースでは、お手伝いができません。

誠に残念です。

私どもとしましては、
陰ながら業績向上を応援することしかできません。

お声をかけていただいて、ありがとうございました。










先日、『家賃削減』のご依頼を受け、
その依頼先のある町に向かいました。

田園風景が広がる、のんびりとした田舎町です。
対象となる物件の家賃は、かなり高く、
建物のグレードや環境なども含め、
この物件なら10万円以上は『賃料削減』が可能だな。
そう楽観的に判断しました。

しかし、今の時代にもこんなことがあるのか。
ということを思い知ったのです。

実際調査を進めると、何とこの一帯の殆どの土地を、
ある一族が所有していたのです。


家賃削減を成功させるためにスキームの中に、
近傍類似物件の調査というものを行い、
競合となる物件との坪あたりの価格差を抽出する作業があるのですが、
特定の一族がほとんどの物件を牛耳っているわけですから、
競合との比較資料が作成できないのです。


しかも、競合がないため、
その一族が、その町の家賃相場を牛耳れているわけです。
田舎町であるにも関わらず、
都会である名古屋市の坪単価と殆ど変りません。

訪問時、依頼人様から、
「ここからあそこまで、全部○○さんの持ち物です。」
そのように言われましたが、
まさか、ここまでの大地主とは。

平成の時代にも、こんなことがあるのです。

いずれにしても、まずは適正診断に着手しますが、
果たして結果はいかに。



長らくご無沙汰しておりました。

『家賃削減』の家賃お助けマンです!

今年になってから、上場企業、各種店舗の皆様、医療機関、
そして、高級クラブなどからのお問合せを沢山いただいております。

ある有名企業様は、何と1000万円近い家賃をお支払いになられており、
適正診断したところ月額相当な金額の削減が行える可能性が分かりました。
もし、着手していただき、成功した暁には、
相当な経常利益を叩きだすことと同じ効果が得られます。

ぜひ、お待ちしております。(^∇^)

私どものスタンスとして、
こちらから追いかけ営業は一切いたしません。


本気でお取組みする気持がある組織であれば、
この決断をし、その成果が出たときの利益は、
火を見るよりも明らかだと理解をしていただけるはずだからです。

家賃だけは、業績がどうであれ免れることは不可能です。

でしたら、あれこれ悩まず、
ぜひ『家賃削減』の家賃お助けマンに、ご連絡ください。

複数店舗ご経営のところで、1店舗削減ができたところは、
ほぼ100%、2店舗目のご依頼をいただきます。


コンサル費に関しましても、
削減率が高いと判断できれば、
割引のご相談には乗らさせていただいております。

明日も、そのような店舗様への訪問です。

春は大家さんも、新しい気分になっています。
ぜひ、家賃の削減に挑戦してみてはいかがでしょうか。( ̄▽+ ̄*)