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昨日、買い物に出かけたついでにスタバに立ち寄ったところ、偶然、大学院時代の先輩にお会いしたので少し話をしたのですが、大学院時代の知人が皆さん大学の先生になっていたことに驚きました
。日本では文系大学院卒は民間企業からあまり評価されない面がありますので、大学の先生という進路になるのかなと勝手に想像した次第です![]()
海外の場合、経営学修士(MBA)はビジネス系の管理職であれば当然有している学位なのですが、日本ではMBAを有する管理職はほとんど存在しないのが実情かと思います
。某大企業でMBAを有する若手社員から「本社の管理職がMBA等の専門知識を有していないため海外子会社の優秀な人材とまともに会話が出来ていない」という話を頻繁に耳にしますが、今の日本企業がかかえる問題かなと個人的には思います![]()
昨日お会いした先輩は別の大学の先生になっていましたが、大学院時代の先輩2人が母校の先生になっているようなので「息子も母校に入学させて先輩方に鍛えてもらうか
」と思ったりもした次第です
。今は息子も野球や遊びに夢中ですが、将来、息子が色々と学びたくなった時にヒト(人脈)・モノ(設備)・カネ(資金)・情報といった経営資源を用意しておいてあげることが親の務めかなと感じる今日この頃です![]()
僕の場合、両親が高卒でそれほど社会のことを知らなかったため、我流で色々と考えながら自分のキャリアを形成してきましたが、40歳を超えて社会を俯瞰的に見てみると、将来的に有利に働くキャリアは明確に存在するため、息子にはそういった道筋を用意してあげたいなと考えています
。もちろん、最後は息子が自分自身の判断で決めるため強制はできませんが、息子の適性を見極めながら日々、助言をするようにしています![]()
40歳を超えてくると、優秀な友人たちは皆さん大学の先生や企業の幹部になってきていますので、僕自身も彼らとコラボして面白いことを考えていますが、人生は40歳を超えてからメチャクチャ面白くなってきたと思います
。そう考えると、20代・30代で築いた財産が40代・50代で花開くということなのかもしれませんね![]()
40歳を超えて想うことは、人生を充実させるために、勉強は大事だけども勉強ばかりしていればよいわけではなく、遊びすぎはよくなけど適度に遊べる人間であった方がよいし、優しい人間で会った方がよいけど優しければ良いというわけでもないし、といった何とも絶妙なところに最適な解があるのかなと思います![]()
