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普段から息子の教育方針について色々と考えを巡らせていますが、ようやく日本でも「これだ
」と思えるような教育体制が整備されつつあるようですので、今日はこの記事を紹介したいと思います
。興味のある方は以下の記事を読んでみて下さい![]()
これまで大学教育では文系と理系を分けて考えてきましたが、実務経験者の立場から言わせてもらうとビジネスの世界では文系の知識も理系の知識も両方が必要となりますので、この文理融合という考え方は正しいと個人的には思います
。そして、世界的に事業を展開するグローバル企業で働く場合、大学院の修士レベルの学力は必要になってきますので、5年制で修士号までとれるようなカリキュラムがあることも良いなと思いますね![]()
僕自身も経営学修士(MBA)は持っていますが、会社員時代には管理職層が学士号レベルの人しかいなかったので基本的な知識や論理的思考能力が弱く上司と議論をするのに苦労しましたが、今も優秀な若手ほどこういった問題に悩みを抱えているのが実情であります
。海外では管理職層になる場合、修士号の資格は必須要件なのですが日本はそうではなく、ゆえに日本企業の生産性は低くなっているのではないかと感じる今日この頃であります![]()
そして、メーカーなどで研究開発の仕事に就く場合、これからの時代は博士号レベルの学力が必要になるのだろうなと思いますが、日本は博士号を持つ人間をうまく活用できないという実情があるようですね
。頭の良い人が偉いという訳ではないのですが、やはり何か社会に価値あるものを創造していくためには頭の良さというものは必要だなと感じる今日この頃であります![]()
しかしながら、今の日本はこういった超優秀な人材に高い年収を払わないため、欧米や中国企業にヘッドハンティングされて人材が流出しているような気がするのは僕だけでしょうか
。日本企業の給与体系では海外の優秀な人材を採用することも出来ず、国際競争力はますます無くなっていくのではないかと感じる今日この頃です![]()
投資においても、やはり頭の良さというのは必須要件になってきますので、大学院で修士号を取る必要はありませんが、しっかりと準備をして正しい投資をするのが良いのかなと個人的には思います![]()

