海外で働く友人たちの給与事情 | 39歳でFIREを達成した経営者のブログ

39歳でFIREを達成した経営者のブログ

39歳でFIREを達成した39fireです。FIREを達成してお金と時間の自由を手に入れましたが、それだけでは満たされず、そこから更に色々と勉強して「幸せな経済自由人」になってきた今日この頃です(^^)

image海外で働く友人たちの給与事情

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございますニコ

 

先日、前の会社の同僚と話をしたのですが、別の同僚が米国の金融会社に転職して給料が爆上がりしたそうですので、今日はこの話をブログに書こうと思いますグラサン

 

元同僚はインド人なのですが、日本企業で働いていた時は恐らく年収500万円ぐらいだったと思いますが、米国の金融会社に転職した今はなんと年収が4000万円を超えているそうですポーン。まぁ、米国でMBAを取得している優秀な人間だったので米国なら当然かと思いますが、それにしても日本企業の年収が如何に低いかがお分かり頂けるかと思います笑

 

日本企業の残念なオジサン達によって日本ではその優秀なインド人を上手く活用できませんでしたが、多民族国家の米国は上手く活用しているようでなかなか残念な話だなと思った次第でありますにやり。なので、改めて日本の会社員を早期に引退したことは英断だったなと感じる今日この頃でありますOK

 

またドバイでコンサルをしている友人も年収3000万円を超えているそうで、こんな話を聞くと日本で年収1000万円とかいう話をしているのが気の毒になってきますねガーン。まぁ、物価が全く違いますのでなんとも言えませんが、米国で働くインド人の家賃は月100万円ぐらいするそうです笑

 

こんな話を聞くともはや日本はアジアの途上国と同水準になってしまったのかと思わずにはいられませんので、息子は海外で鍛えなければいけないかもしれないなと感じましたね凝視。もし日本で働くならばフリーランス一択やなと思いますくるくる

 

僕はもう3000万円もらおうが4000万円もらおうが会社員をする気は全くありませんが、新入社員を年収400万円ぐらいで酷使する日本はもはやクレイジーではないかと思ってしまいますねぶー。日本の会社員が数百万円の昇給のために出世競争をしている現状を考えると、個人的には何を勝ち取ろうとしているのかよく分からない次第であります笑

 

思い返せば僕も会社員時代にドイツ企業を買収しようと事業計画を立てようとしたことがありますが、メチャクチャ大変な思いをして会社に年間数億円の利益をもたらすにも関わらず年収は1000万円ぐらいしかもらえない現状を鑑みて「これはやっとられんぶーぶーと思い退職したことを思い出しました笑

 

世界はこんな感じですので、優秀な人材は日本企業には残らず、日本企業が国際競争力をどんどん無くして行く可能性は多いにありますので、しっかりと自分を鍛えてビジネス投資を学んでおくのが良いのかなと個人的には思いますビックリマーク

 

--------------------------------------------------

【コーチングのお知らせ】

幸せな経済自由人を目指す方に向けて在り方投資ビジネスのコーチングを実施しておりますので、興味のある方は以下のLINEでお問合せ頂ければ幸いですニコ

 

 

僕の投資に対する考え方をまとめた無料の冊子がありますので、ブログを読んで興味をお持ち頂けた方は「39fire流投資理論を希望」とLINEにメールを頂ければ冊子を送付させて頂きますグッ

https://www.youtube.com/watch?v=YtuEQ8K9gEc

--------------------------------------------------