2019.2.8


きょうの演技を終えての感想を・・・
昌磨君: 「悔しいとかでは無くて、まず、悔しさを自分はかみしめるほど練習をしてこなかったので、悔しいという権利さえも無いと思いますけれども、次、頑張りたいという思いです。」

冒頭のジャンプのエレメンツで・・・
昌磨君: 「1つ目のジャンプは、降りれなくは無かった、綺麗に、ジャンプだったかなと思うんですけど、ついつい、手をついたかついてないか忘れましたけど、着氷で乱れてしまった。2つ目のジャンプはもう、試合前からそうなるだろうなと想定していたので、あまり、驚いた事はなかったんですけど、簡単なジャンプにしたからこそ飛びたいという気持ちはありました。」

足に不安を抱えての大会だったと思うんですが、どのような調整をされて臨んだんですか?
昌磨君: 「やりたいという気持ちを抑えながら、焦らないようにしようと。ただ、頑張るだけが、今の自分のやるべき事では無いと自分に言い聞かせ、この全日本が終わってからここまで来ました。」

具体的な大会への目標はお持ちだったんですか?
昌磨君: 「出るからには、いい演技を。怪我だからこういう演技をしたいというのは言い訳かなと思うので、どの状態でも、いろんな形で試合に臨んでいる選手がたくさんいる中で、怪我があるから何かハンデがあるものでは無いので、試合では、みんな、全力で向かい合って戦う、それが試合だなと思っているので、特に、怪我だからという思いは無かったです。」

フリーでは、どのような演技を・・・
昌磨君: 「ここまでやってきた事をどうこうというのは、僕には残されていないので、僕はただ、あさって、あさってに向けて、全力で頑張る。それしか、僕には残っていないです。」


・ 2019.2.4-10 ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会2019