THE ANSWER
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190209-00051188-theanswer-spo
2/9(土) 7:13配信
米専門誌が滑走順抽選の際の表情にフォーカス
フィギュアスケートの四大陸選手権は7日(日本時間8日)、男子のショートプログラム(SP)では平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が91.76点で4位発進。日本勢は田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は自己ベストを更新する83.93点で7位。友野一希(同大)は74.16点で12位だった。9日(日本時間10日)にフリーが行われる。米メディアはフリーの滑走順抽選の際の3人の表情を公開している。
【画像】氷上での表情とはまるで違う!? 宇野は田中の方を見て爆笑、友野は驚き…
米メディアが公開した日本男子トリオ
SPを終えた3選手。それぞれ思うところはあるだろうが、チームメートと並んだこの瞬間ばかりはリラックスした様子だった。
中央の宇野は隣の田中側を向き、身振りを加えながら何かしら言葉をかけている。表情は満面の笑みだ。そしてその逆サイドにいる友野は目を見開き、口をあんぐり開けて驚いているようだ。三者三様の素顔を見せる日本男子トリオ。張りつめる大会中の貴重な舞台裏の1枚だ。
米フィギュア専門誌「IFSマガジン」が公式ツイッターでこの3ショットを公開。700件超のいいねが押されるなど反響を呼んでいる。
キリリと引き締まる氷上での姿とのギャップがなんとも魅力的だ。フリーは日本時間10日の午後12時からスタート。友野と田中は第3グループ(14時頃~)、宇野は最終グループ(15時頃~)の1番目に登場する。
THE ANSWER編集部
