こんにちは!作太郎です。
荻原浩さん著書の『極小農園日記』を読みました!
小説家である荻原さん初のエッセイ集で、著者の自宅の小さな家庭菜園での野菜作りを題材にしています。
支柱が立ち並び、ビニールトンネルが張られた自宅の庭を見て、近隣の住人や通りかかる人々から引かれないか危惧する描写に、「あるある!」と共感しながら読みました。
荻原さんといえば、『オイアウエ漂流記』を読んだことがあります。
ユーモアのあるサバイバル小説でした。
著書を改めて見てみると、イチゴ農家を舞台にした『ストロベリーライフ』という小説がありました。
読んでみたいと思います。
1.清水寅『なぜネギ1本が1万円で売れるのか?』
2.川内イオ『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』
3.小倉崇『渋谷の農家』
4.谷本雄治『ケンさん、イチゴの虫をこらしめる 「あまおう」栽培農家の挑戦! 』
5.荻原勲『家庭でできる おいしいイチゴづくり12か月』
6.藤田智『イチゴ (NHK趣味の園芸 12か月栽培ナビ)』
7.井本喜久『ビジネスパーソンの新・兼業農家論』
8.高橋一也『古来種野菜を食べてください。』
9.相場正一郎『30日のイタリアン』
10.村川美詠『すべての働きづらさをふきとばす! 公務員女子のおしごと相談』
11.村川美詠『自分もまわりもうまくいく! 公務員女子のおしごと帳』
12.岩崎邦彦『農業のマーケティング教科書 食と農のおいしいつなぎかた』
13.農文協編『農家が教える野菜の発芽・育苗コツと裏ワザ』
14.藤沢周平『蝉しぐれ』
15.神門善久『日本農業への正しい絶望法』
16.小学館文庫編集部編『超短編! 大どんでん返し』
17.廣嶋玲子『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
18.永峰英太郎『「農業」という生き方 ど素人からの就農入門』
19.荻原浩『極小農園日記』
