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いつも笑顔でいたいから

バーニーズ 男の子とコーギー 男の子 中心の生活
     貧乏でもいい・・・毎日笑って暮らせれば・・・

先日、突然入ってきた訃報・・・


実家の1軒置いたお隣の


幼馴染のTちゃん家のワンコ


ラブラドール・男の子


マックスが熱中症で亡くなった




まだ3歳・・・


散歩のたびに我家の前を


通りかかり私の姿を見つけようものなら


どんなに遠くてもシッポをフリフリ


ニコニコの笑顔で駆け寄ってきた


まだ陽の高い時間にお散歩してたから


暑いから もうちょっと遅い時間にしたら?


って この間言ったばかり・・・


Tちゃんは、涼しくなってから行こうよ


っていつも言うのに時間になると


行きたくって吠えてうるさいから・・・


マックス~もうちょっと待てないのぉ~


って言ったばかりなのに・・・


きっと、Tちゃんの事だから


自分を責め続けてるんだろうな


マックス・・・


もうマックスの笑顔が見れないんだね


頭には もう会えたかな?


突然のお別れで一番ビックリしてるのは


きっとマックスなんだろうね


Tちゃん家族に一日も早く笑顔が


戻りますように・・・


マックス・・・


大好きだよ!これからもずっと・・・



9日間の夏休みが終わり

今日からまたお仕事・・・

次のお休みは・・・多分

10月のお祭りまでなさそう(ーー;)


今から鬱・鬱な

かあちゃんです。


ものすっごぉ~い暑さが続いた

ある朝・・・


トッカン・トッカン

の音で目が覚めた


犯人は・・・

そう、とおちゃん


さぁ~行くぞぉ~

2匹を連れ出したと思ったら・・・




とおちゃんお手製の

プールですっ!

初めてのプールで兄ちゃんは

かなりビビリまくり(ーー;)




無理矢理とおちゃんに

引っ張られ・・・




とおちゃんボクちゃん嫌だっ!




バニ兄ちゃんが大好きだった

プシュプシュ攻撃までくらい・・・




頭に助けを求めても・・・




ムダだった(ーー;)




頭は・・・というと

最初はビビってたけど

涼しくって気持ちいい~

と解ると・・・

かあちゃんも一緒に入ろぉ~




かあちゃん、気持ちいいねぇ~




なんで兄ちゃん入んないのぉ?

気持ちいいのにぃ~




兄ちゃん、一緒に

入ろうよぉ~


冗談じゃねぇ~よっ!



思いのほかプールが

お気に召した頭君

あまりの巨大サと大量発生した

ボウフラくんのお陰で

強制撤去となったプールに

毎日、毎日入りたくって・・・




拗ねてます(ーー;)

頭ですっ!

とおちゃんと かあちゃん

長~いお休みでドコにも

お出掛けしてないけど

日々それなりに楽しんでるよ




ここはバニ兄ちゃんと最期に

雪遊びしたグラウンドなんだって・・・




とおちゃ~ん待ってぇ~




兄ちゃんよりもオイラの方が

早いぞぉ~






オイラが先だいっ!







かあちゃん・・・ブレブレだよ(ーー;)




ちょっと休憩・・・




とおちゃん、体力ないねぇ~




でも・・・

オイラも限界かも・・・


長いこと散歩嫌いな2代目との

生活で こんなに楽しそうに

遊ぶ2匹に ちょっとウルウル・・・


コレも多頭飼いのお陰かな?

たっぷりと2匹から元気を

貰って月曜日から また

現実の世界に戻ります・・・

頭ですっ!


毎日、毎日暑いねぇ~


かあちゃんはオイラの顔見るたんび


暑いねぇ~


オイラの名前は暑いに


なったんか?・・・


最近、かあちゃんがオイラと


兄ちゃんによく言うんだ・・・


男なら・・・


戦えっ!


んなもんで・・・


とおちゃん相手に戦ってみたよ




んっ?頭 何やってんの?




それって楽しそうだね・・・






ボクちゃんも乗っちゃえぇ~




ねぇ・・・兄ちゃん楽しいでしょ(~o~)





一人じゃ勝てないけど

二人なら勝てるよねぇ~





どうだっ! とおちゃん

参ったか?




お主・・・なかなかしぶといのぉ~

顔面攻撃じゃ~





とおちゃんのチ○チ○好きな

兄ちゃんは・・・まんまと捕まり・・・




お仕置きじゃ~




兄ちゃん・・・

意外と似合ってるよ(○゚ε゚○)プッ



去年の9月・・・


退院直後、何の前触れもなく

突然始まった左手の末梢神経障害


ビタミン剤 服用したところで

果たしてどのぐらい回復するか?

僕も右手痺れたまんまだよ・・・


物凄くアバウトな答えを頂き


はぁ~諦めるか・・・

と思ってたのに・・・


先月より一段と痺れが酷くなり

小指だけだったのが薬指まで痺れ始め

挙句に肘は痛いし・・・


右手の甲までアリンコが這ったみたいな

痺れが始まり オマケに両手首は

亜脱臼癖がついており関節がユルユル~


鍋やフライパンすらも片手で持つことが

出来なくなってきた


この間の診察で整形外科行くしかないよ


またまたアバウトなお答え・・・


そりゃそうなんだろうけどサ・・・

整形外科ほど信用できないトコは

ないっ!


その昔、ちょっとばかし白衣を着て

お仕事してた かあちゃんには

整形外科だけは行きたくなかった(T_T)


だけどね・・・だけど

もう限界っ!ってトコまでの痺れの酷さ


しょーがないっ!行ってきたわよ・・・


んで、その結果・・・

またしても すんごい事が発覚!


指先から手首・肘・オマケに首まで

バシャバシャとレントゲンを撮られ・・・


物を食べるとき痞えるでしょ?


はいっ!


頚椎はね、7つ骨があるんだけど

その頚椎の5番目と6番目がね

前に出ちゃってるんだ・・・

だから飲み込むときに痞えちゃうの

後ろに出ちゃう人が多いんだけど

前に出ちゃう人は珍しいなぁ~


げげっ・・・痞えるのは食道炎だからと

ばかり思ってたのに・・・


オマケに院長先生?

ボソボソっと独り言みたいに小さい声で

喋るから何を言ってるのか

聞き取りづらい(ーー;)


とりあえずパラフィン療法なるものに

手首をつけ温め

肘は電気治療

首なんかマッサージして

湿布まで貼ってくれた


懐かしいぃ~

その昔・・・私が せっせと作ってた

手作りの湿布だよ~


ひととおりの治療が終わり

帰りには湿布と漢方薬のお土産付き(ーー;)


この漢方薬・・・

葛根湯だよ(ーー;)


葛根湯って風邪薬だよねぇ~

一応、効能には肩や首のこりを

改善するって書かれてるけど・・・


飲んでみたら・・・


不味いっ!

こんなの・・・こんなの・・・

ポイっしてやるぅ~


しばらく通ってねぇ~


ってにこやかに言われちゃったけど・・・

整形外科って どのくらいの頻度で

通うトコなんだ?


ううっ・・・行きたくない~っ!

第一、通ったところで飛び出てる

頚椎戻るのか?

今日の夕飯・・・



ワンコ 牛肉



飼い主  冷奴



はぁ~






お二人さん・・・


羨ましい限りの食欲で


かあちゃんの懐は寒すぎますっ!

こんな時間に・・・

涙が止まらなくなっちゃった(T_T)


大切な大切な友達のワンコ

頭と同じ胃捻転を発病し

緊急手術の結果


一命をとりとめました从*^ー^)パチパチ


来月9歳の誕生日を迎える男の子

先日、腸に腫瘍が見つかり

手術を終えたばかりだというのに・・・


朝、電話でその後の体調を聞いたりした時も

電話口でワンワンって元気な声

聞いた その夜・・・


胃捻転の手術を無事終えたとのメール


ただただ・・・ビックリ・唖然・・・


助かった!良かった!

その場でバンザイしたいくらい嬉しかった


あの日・・・あの時


頭の胃捻転が再発した時・・・


大丈夫だよ!かあちゃんがついてるからね


そう頭に言っときながら守ってあげられなかった


頭の命・・・


こんな身近なところで繋がってたんだね


すごい偶然が重なって発見された胃捻転


頭、ありがとね


コジくんを守ってくれたんだね

あの日、かあちゃんが守ってあげられなかった

頭の命はコジくんに引き継がれてるんだね


頭を守ってあげられなかったくせに

御願いばっかりしてるけど・・・

頭と同じ胃捻転のワンコが1匹でも多く

助かる時代が来ますように


コジくん、頑張ったねぇ~

今度会った時は 一番最初に

ムギュってさせてね


Kちゃんママ

お疲れ様でした<m(__)m>

長い1日だったね


こんな時間に泣いちまったよ・・・

おまけにバラしちゃってごめんね<m(__)m>

まだまだ不安は一杯あるけれど・・・

胃捻転を克服できたコジくんだもの

大丈夫っ!

頭の分まで長生きしてよっ!


頑張れぇ~コジくん!

頑張れぇ~ママ!

先日、ブログ徘徊してて目にしたお話


ワンコと生活したことがある人なら


虹の橋の話は知ってる人多いよね


その虹の橋には『雨降り地区』と呼ばれる


場所があるそうです。


以下、その方のブログ記事より抜粋・・・





この橋の入り口には「雨降り地区」という場所があると言われています。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

作者 : 芝山弓子様


初めて虹の橋の話を目にした時と同じように


涙なしでは読めませんでした。


2代目 頭を見送って 早8ヶ月が


過ぎようとしてます。


たった2ヶ月で親方を迎えてしまったけど


私の心は満たされない状態が続いてました。


頭の匂い、感触


日が経つごとに薄れていって


それを忘れてしまう自分が怖かった。


親方が家族の一員になって しばらくした頃


誰も居ないキッチンに向かって


吠えてた事が何度か続いた。


あ~頭が居るんだな、親方には頭が


見えてるんだな・・・


たとえ私からは その姿が見えなくっても


側にいてくれるんなら それでもいいや


って思ってた。


そして・・・3代目 頭を迎えた


2代目とは正反対の活発な子


同じバニを迎えたことで2代目を


思い出すことは増えたけど泣くことは


少なくなった


もうすぐ お盆


頭は雨降り地区を抜け出して


虹の橋に入れただろうか?


頭・・・かあちゃんは少しだけ強くなったよ


だけどね、やっぱし頭に会いたいよ




養父は身体障害者だった

若い頃、働いてた会社で機械に

手を挟まれ指を3本失くした。


今でこそ身障者に優しい時代になったが

結婚当初は まだまだ偏見の眼差しが

多かった。


二十歳そこそこの小娘の私を

色んな人達に出会わせてくれ

色んな体験をさせてくれたのは

養父だった。


葬儀の最中 思い出すのは そんな日々だった

焼香の最後の最後に現れたのは

養父が一番仲が良かった同じ身障者の人


養父と喧嘩別れしたまんまなんだって

以前 聞いた事があったから

まさか弔問に来てくれるとは思ってもいなかった


唯一、私の名前を自分の娘みたく

呼び捨てで呼ぶ人

ウチの内部事情を全て知っていて

私も何でもありのままを話せる人だった。


彼の姿を見た瞬間 涙が溢れてしまった。

隣で とおちゃんもウルウル・・・


一番の気がかりだった とおちゃんの

喪主の挨拶も終わり出棺・・・


見送りを終え帰ろうとする彼を無理矢理

呼び止め火葬場までついていってもらった


火葬場での出来事・・・


最後のお別れです・・・と職員が棺の小窓を

開けてくれた。

側には私達夫婦と車椅子に乗った養母


遠巻きに親戚・・・

ふと、とおちゃんが長兄と親戚の男連中を

数名呼び寄せた


あれっ?と思った瞬間それは起きた

集まった数名の男連中で車椅子のまま

養母を抱きかかえ養母に最後の対面を

させた。


そうだった・・・ とおちゃんって・・・

こんなヤツだったんだ


それだけでも号泣ものなのに・・・

次の瞬間、養母の口から出た言葉・・・


真直ぐ行くんだよ・・・

後のことは何にも心配しなくっていいんだから

真直ぐ行くんだよ・・・


とおちゃんも私も号泣


全ての儀式を終え自宅に戻る途中

シ~ンと静まり返った車内・・・


養父を抱える とおちゃんに

何か話しかけてあげなよ

ちゃんと聞いてるから・・・


と言った私に


あんな事も言われたよな、こんな事も・・・

オレに力が無かったから守ってやれなかった

と男泣き・・・


二十歳の夏に とおちゃんと出会って

この夏で20年


20年も一緒にいればお互い良いトコばかりでは

ない・・・

イヤ・・・お互いの悪いトコばかりが

目につくようになってくる


喧嘩も増えれば顔をあわせるのすら

ウザイ時もある


私自身、正直言うと 絶対に

とおちゃんよりも先に逝きたいと思ってた


でも、今回の件で忘れていたものを

沢山思い出すことが出来た


ちょっとだけ とおちゃんよりも長生きして

見送ってあげよっかなぁ~

って気持ちにもなれた

(その気持ちが何時まで続くかは解らないけど・・・)


喧嘩したって何したって夫婦は夫婦

改めて色んな事を思い出させてもらった

出来事だった


         おしまい




養父の直接の死因は気道閉鎖

手っ取り早く言うと窒息死


いつもの様に朝食も昼食も

オヤツも食べて夕食時に突然起きた

事故・・・


なんだろうね きっと


もともと養父の食べ方は食事中に

お茶を飲むという事をしなかった

面会に行った時なんかは私が途中で

お茶を飲ませたりしてたんだけど

食事に介助を必要としなかった養父は

食べ物を喉に詰まらせヘルパーさんが

気づいた時には口から泡を吹いて

天井を向いたままの状態だったらしい


その時点で既に心停止だったのだろう

かかりつけの病院に運ばれるまで

心臓マッサージは続いてたらしい


当直の医師により死亡確認がされ

検死となった


養子・養女の私と とおちゃんは

病院の隅っこで事情聴取


長い事情聴取が終わり養父との対面

苦しんだ形跡もなく声をかければ

起き上がりそうな穏やかな顔


面会に行くたび帰りたい、帰ろう・・・

って時には涙をこぼしながら


やっと帰れるね、ずっと帰りたいって

言ってたもんね

そう養父に話しかけただけで

涙がとまらなかった



養父を自宅に連れて帰ったのは

夜、10時を過ぎてただろうか


準備してあった布団に養父を寝かせ

しばらくすると養母が突然大きな声で


おかえりなさい


2回叫んだ


ずっと待ってたんだよね

養父が元気に帰って来る日を・・・


いたたまれず夜も遅いからと

納骨まで泊まるという義母に養母を頼み

帰宅した


     つづく・・・