萎縮性胃炎 | いつも笑顔でいたいから

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先月、私が受けた健康診断


結果ひっかかったのは


ペプシノゲン検査という胃の検査である


ペプシノゲン検査とは・・・


最近、「血液検査による胃がん検診」とも呼ばれるペプシノーゲン法が導入されつつあります。この検査では胃の粘膜によって作られる消化酵素ペプシンの元となるペプシノーゲンの血中濃度を測ることによって、胃が萎縮しているかどうかを診断します。二種類あるペプシノーゲンの量と比率を用いて、胃粘膜がペプシンを作る能力を測定します。胃が慢性胃炎によって萎縮しているとペプシノーゲンの値が低くなりますので、萎縮性胃炎になっているかを血液検査によって判断できるのです。慢性胃炎は長い年月を経て萎縮性胃炎となり胃がんに移行していくので、ペプシノーゲン検査で萎縮性胃炎の診断を受けた人は胃がんの危険度が高いとみなします。慢性胃炎の進行により達する萎縮性胃炎は逆行せず、ペプシノーゲン検査結果が一度陽性になれば検査を繰り返す必要はありません。
 ペプシノーゲン法だけでは胃がんの診断はできませんが、ペプシノーゲン法によって分化型胃がんになる確率の高い人の判別が可能になりました。検査結果が陽性であると、健康な胃の人と比べて五〇倍近く胃がんになる確率が高くなり、全く無症状でも、二~三%の確率で初期胃がんが発見されます。



この検査で陽性反応が出ました


陽性反応が出たということは


現在の私の胃は・・・


萎縮性胃炎



こうなってる模様です


健康な人の胃と比べて50倍近い


胃がんになる確率が高い・・・


ほんのちょっとの血液で


この萎縮性胃炎を発見出来


そして早期の胃がんが発見出来る


今の医学って凄いね