24日、手術当日
朝から やたらと時間が経つのが
遅かった。
当日、外来があった坊ちゃん先生は
早い時間に回診にきたが
一言・二言で すっと行ってしまった
その後、もう一人の外科医が回診にきたので
聞き忘れた事を聞いてみた
取り出した胆嚢 写真撮ってもいいですか?
一瞬 えっ?という顔をし
見たいんじゃなくて?
うん、写真・・・
どうやって?
デジカメで・・・
じゃあ看護師に預けといて・・・
そう答えたドクターの顔は
明らかに変なヤツって顔してた・・・
とおちゃんとジジババが到着したのが
午後1時 少し前
私の前に手術する人はまだ
病室にいた。
坊ちゃん先生の腕は信じていたが
開いてみるまで開腹になるか
腹腔鏡になるのかわからないため
気分的に落ち着かない。
前の人の手術に時間がかかり
私が手術室に入ったのは
夕方 5時近かっただろうか
手術台に乗り おパンツを脱いで
心電図の装置がつけられ
熊みたいな麻酔医が
麻酔入れますからね~
眠くなりますよ~の言葉の後
私の記憶は翌朝までなかった
お待ちかねのタラコちゃんよ~
そして・・・この胆嚢の中に
8個も入ってた石・・・
坊ちゃん先生がエコーで見た時は
2個って言ってた
地元の病院で検査した時は
3個~4個って言ってたのに・・・
いくら小さいとはいえ8個も入ってたら
痛いのは当たり前よね~

