昨日、とおちやんの友達から
電話があった
我家のPCくん製作者だ
隠しても どうせ とおちゃんの事
今回の胆石もバラすだろうと先を読み
自分から
かあちゃん今度は切腹じゃ~
とメールを送ったからだ
切腹って何だよ~手術すんのか?
今度は何だよ~
石だよ、石!
痛かったろぉ~ウチの ばぁさんも
転げまわってたぜぇ~
たしかにウチのジィも転げまわってた!
だが私は幸なことに背中と胃痛はあるが
激痛ほどではない
自分で気づかなかったけど
ふっと思った・・・
私って運がいいのかも知れない・・・
たった1個のオデキで糖尿がわかり
あんなに嫌いだった医者通いをするようになり
今回の胆石だって通院してなければ
市販の胃薬飲んでごまかしてただろう
先日の胃カメラ検査のとき
たまたま仲人の院長夫妻に会ってしまった
同じ病院に糖尿外来で通ってることは
知っていたが まさかこんなに早く
会ってしまうとは・・・
どうしたの?
胆石で・・・
よく気づいたねぇ~
やっぱし・・・こんなに痛みの軽いうちに
発見されたのは奇跡なのだろうか
だとすれば私って凄い強運の持ち主?
生まれたときから父親に瓜二つ
と言われ続けてきたが数年前
お風呂上りに鏡に映った自分の顔に
ドキッとした事があった
実母の母親・祖母にソックリだったから・・・
結婚してすぐの頃 その祖母が
亡くなったという連絡を実母から
知らされて以降 ふと自分の守護霊は
祖母ではないか・・・と思うことがある
生前、私の結婚式の時の写真を見ては
嫁にいくような年になったんだなぁ~
って泣いていたという
祖母の中での私達兄妹は永遠に
10歳と11歳なんだなぁ・・・
奇しくも今回の私の糖尿の遺伝子は
この祖母から受け継いだもの
やっぱし私は守られてるんだ
目に見えない絆で・・・
そう思ったら気が楽になった