病気になって思うこと | いつも笑顔でいたいから

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バーニーズ 男の子とコーギー 男の子 中心の生活
     貧乏でもいい・・・毎日笑って暮らせれば・・・

今日はちょっと真面目に

今の私の病気について書いてみようかな・・・

現在、私が通院してるのは

個人経営の町医者

たまたま一番近い皮膚科が

ソコだった事と11年前まで

病院のすぐ近くに住んでたこともあり

病院選びに迷いはなかった


まさかオデキの治療で通ってて

糖尿病と診断されるとは

夢にも思ってなかった


じいちゃん先生が院長で

ナースが奥さん

そして1週間に1度だけ

実家の病院を手伝いに来る長男

坊ちゃん先生


この坊ちゃん先生の口から

糖尿病と告知されたのである

私にとって第一印象は最悪だった


名前を呼ばれ診察室のドアを

開け椅子に座る間もなく

いきなりの告知だった・・・


もし、個人病院じゃなかったら・・・

きっと即入院と言われても

おかしくないぐらいヤバイ状態だった

糖尿病について まるで知識のない

私にはピンとこなかった


ネットで病気について調べるうちに

だんだん恐ろしさがこみ上げてきた

どーしょうもなく凹み朝から

涙が止まらない日もあった


何度目かの坊ちゃん先生の

診察日の時、その事を話したら

坊ちゃん先生はカルテから目を離すと

私の方を向き真剣な顔で

何かあった?って聞いてくれた


この言葉を聞いた時

あ~この先生だったら この先

私に何があっても全てを

受け止めてもらえるなって

直感的に感じた


なかなか信頼できる主治医に

巡り会うことが出来ない人が

大勢居る中、私の場合

最初の病院で坊ちゃん先生に

出会えた事、物凄く感謝!です。


お陰で、とおちゃんに何気に言われる

コレも食えないんだろ?の言葉も

最初はムカッとしたり凹んだりしてたが

今では、食えないものはない!

ただ食べたら血糖値が上がるだけ・・・

って笑って言える様になった


治療を始めて1ヵ月半

ネットを通じていろんな人に

支えてもらって元気を分けてもらって

今の私がいます。


健康だけが取り柄だった私が

ある日いきなり病気になって

一杯泣いて、一杯凹んで

今、思うこと・・・


自分の身体は自分で守るしか

ないって事・・・

少しでもおかしいなって感じたら

どんなにイヤでも病院に行きましょう

きっとこの人!って思える

主治医に必ず出会える・・・きっとね。


最後に みんなに一言・・・


いつもいつも支えてくれて

   ありがとう

元気パワーを ありがとう


これからも頑張るからね~