こどもの頃の夢、なりたかった職業は
小学生の頃はケーキ屋さん、スイカ屋さんだった。
結構実現できそう(笑)
中学生になってからはファッションデザイナーだった。
けど、親に、
ファッションデザイナーとして売れるのなんてほんの一握りと言われてすぐにあきらめて
じゃぁ美容師にしようってなった気がする。
実際わたしは美容師という職業には就くことが出来た。
だけど今は、全く違う業種に就いている。
本気でファッションデザイナーになりたかったら目指したかもしれないけど
きっとそこまでじゃなかったんだろうな。
それとも親が「あなたならできる!」と応援していたら夢を叶えるために頑張ったのだろうか、
それともどこかのタイミングであきらめたのだろうか。
振り返ってわかったこと、それは、
わたしは若いころに大きな夢を抱いたことがなかったんだ。
仕事をバリバリ頑張っていた30代も
収入の目標は立てていたけれどそれは夢ではなかったし
ただ収入の目標だった。
それに気づいたのが40歳半ば。。。。。。。。
そこでの気づきひとつ!
こどもたちと進路を考えるときに、話が現実的になってしまうことに気が付いた。
もっと大きな夢を抱かせれるような話をするようにしようっと。
で、自分のことに戻るけど、
40代で大きな夢を抱くとどうなるかって、
今更無理だよね、が先に来る💦
つづく