うさぎ好き、海・お魚好き、ドラマ&文学好き、神社参拝・旅好きの方、あつまれ〜!ちょっと不思議でハッピーな奇跡のお話見ていきませんか?
【奇跡の答え合わせ】20年ぶりの住吉大社。
うさぎ
に導かれ、彼の苦手意識がハッピーに変わった完璧すぎるタイミングのお話
はじめに~
みなさん こんにちは!海が大好き!心地よい潮風大好き!美味しい海の幸や自然の恵みに「ありがたいなぁ」と感謝しながら過ごすのが大好きです。
昔から私は神社には感謝参拝をするのが好きです。私にとっての神社参拝は自然の恵みに感謝するだけでお願いを叶えてもらう存在ではないのです。契約でもなく商売でもなく取引きでもない・・・純粋に与えられている自然の恵みにありがたいと感謝する時間を持つことがたまらなく好きです。人間社会とは正反対の時間でバランスをとるのが好きなのかもしれません。
生きていると悲しいこともあるけれど思いっきり下から目線になってみるんです。眠れる家がある、建物や土地だって何も言わずに支えてくれている~この家のこの土地の下には沢山の自然が犠牲になっているな~家だけじゃない~道もそうアスファルトの下の虫や草木さんがいるよね~毎回踏んづけて歩いてるのにごめんなさいも感謝も私していなかったな~とか・・・そうすると大地に海に空気にありがたいな~と感謝したくなるんです。そうしていると大事な時に必要な時に不思議とテレビや胸騒ぎのような直観や人を通してメッセージのようなものを受け取ることがあります^^
共感される方も多いのでは?と思い記事にしました^^
さて・・・・今回は、先月我が家で起きたドラマのような(本当にドラマにつながった)そう思えるようなミラクルハッピーな体験談の一部をシェアさせてください。
🌟 始まりは、不思議な「心地よい胸騒ぎ」
ある晴れた休日の朝。心地よい胸騒ぎのような不思議な感覚がしたんです。
地域の人が大勢集まるイベントが始まる時こういうことが起こります。
「どこかの地域に呼ばれているような…?」
「これから、どこかがお祭りで賑わうような予感がする!」
直感的に「住吉大社さんかな?」と思い、スマホでその日の行事を調べてみてびっくり。なんと、年に一度しかない、とっても神聖な「卯之葉神事(うのはしんじ)」の当日だったんです!
🐟 心地よい潮風と太陽と海が大好き人間&住吉の神様との長いご縁
潮風と海と太陽が大好きな私は実は思い返せば学生の頃から
海に関する神様はとても身近な感謝を捧げる存在でした。
海の神様が祀られている住吉系列の神社にも以前から神戸エリアに至るまで大自然や海の幸への感謝を伝えるためにコツコツと参拝を続けていたんです。
そして住吉大社さん(本宮)には少し前に私一人で久々に参拝をしていました。
心地よかったので・・・「次は彼も連れて行ってあげたいな」
そう思ったのにはもう一つ大きな理由がありました。
彼は魚座生まれで、とにかくお魚や海が大好きな人!
食べるのはもちろん水族館に行くのも大好きで、サメなどの海の生き物関連が本当に大好きなんです。海の神様である住吉大社さんは、彼にぴったりの場所だと。
実は私たち、20年以上も前にも、2人で住吉大社に参拝したことがあったんです。
それなのに、いつからか彼はそのエリアに良い思い出が消えていたのか、ちょっとした苦手意識を持つようになっていました。
私の直感は「もう一度ここで感謝を伝えに参拝したほうが彼のためになる!」と叫んでいましたが、無理強いはしたくありません。
『タイミングが合えば、自然とまた行けるようになるよね』と思い、海の神様、住吉の神様への感謝の流れにすべてをお任せして、時が来るのを待っていました。
🐇 夫婦の原点。うさぎさんが繋いでくれた糸
そしたら、まさにその「卯之葉神事」の日の朝、完璧すぎるタイミングがやってきたのです。5月5日こどもの日でした。住吉大社さんは
神様のお使いが「うさぎ」であることでも超有名ですよね
実は彼がうさぎ好きなだけでなく、私たち夫婦はもともと「うさぎ」にものすごく深いご縁があるんです。なんと、私たちの結婚式(挙式)を挙げたのも、うさぎに縁のある神社でした。私たちの人生の節目にいつも寄り添ってくれていた大切なうさぎさん。「今日は年に一度の神事の日で、うさぎさんにも縁があるみたいだよ。行ってみない?」と朝、彼を軽〜く誘ってみたところ……なんと「行く!」と言って20年ぶりに住吉大社さんへお出かけしてくれたんです!お魚や海が大好きな彼を、海の神様が、私たちの原点である「大好きなうさぎさん」をきっかけにして、優しく、そして20年越しに再びお招きしてくれたかのようでした。
✨ 完璧すぎるタイミングと、翌夜のミラクル
神社に到着すると、本当にタイミングよく、神官さんや巫女さんたちが私たちに向かって歩いてこられ方向を変えてから本宮や向かわれたのでした^^びっくりです。そしてありがたい感謝の神事に参加できました。彼は、なでうさぎさんをなでなでしたり猫さんの神社さんに興味深々で^^お参りしたり・・・初辰さんや一寸法師さん・・・
大好きな海のエネルギーと、大好きなうさぎさんの温かい気配に包まれて、彼の心の中にあった「苦手なイメージ」も、この日を境にすっかり和らいで、感謝の気持ちでいっぱいの素晴らしい思い出へと塗り替えられました。
「本当に良いお参りだったね」と大満足で帰ってきたのですが……ミラクルはこれだけで終わりませんでした。
なんと翌日の夜。2人でいつものように、大好きなドラマをテレビで観ていたんです。
すると画面に映し出されたのは……なんと、前日に自分たちが歩いていた、まさにその住吉大社のシーン!主人公たちがそこを訪れている姿がテレビに映ったんです!
「ええっ!?昨日行った場所じゃん!?」って、2人で顔を見合わせて大叫び(笑)。
本当にびっくりして、同時にものすごく嬉しくなりました。
💝 感謝はまわる。「感謝の循環」が起こした奇跡
ドラマの撮影なんてずっと前から決まっているはずなのに、私たち夫婦揃って20年ぶりに参拝した「翌日の夜」にそのシーンを観ることになるなんて……!
まるで、苦手な場所へ一歩をまた踏み出して、海の神様に会いにきてくれた彼に、宇宙が「大正解!よく戻ってきてくれたね!」って、彼の大好きなドラマを使って最高のサプライズをくれたような気がしてなりません。
今回の一連の出来事を通じて、私は「感謝の循環」のすさまじいパワーを肌で感じました。
- 普段から「海の幸や大自然、住吉の神様」に感謝して参拝を続けていた。
- 結婚式から始まった「うさぎさんとのご縁」が海やお魚が大好きな彼と住吉大社を再び繋いでくれた。
- 彼の苦手意識がハッピーに上書きされ彼からも感謝が生まれる。
- 翌夜、大好きなドラマを通して何倍もの「喜びと感謝」になって私たちに還ってくる
自分で無理にコントロールしようとしなくても、ただ目の前のことに感謝して、自然の流れに身を委ねるだけで、こんなにもありがたい循環が生まれるんですね。
このブログを読んでくださった貴方にも、今、この「感謝の循環」が、心地よいエネルギーが届いていると信じています。
もし「なんとなく気になるな」という直感や、純粋な動機や心地よい胸騒ぎがあったら、ぜひその感覚を信じてみてください。そして、身の回りの小さな「ありがたいな」を見つけてみてくださいね。✨そんな気がしています
さて、昨日は世界海洋デーでしたね
そして3日午前に陛下は都内での「世界島嶼国海洋会議」の開会式のお言葉は素敵でしたね。「水」の研究をライフワークとされています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
文 川崎弘心和