私、強くなりすぎました。










え⁉︎めちゃくちゃ弱いじゃん⁉︎
って思ったの誰?笑









子どもの頃、ピーマンが嫌いでした

{9A3A5DCF-EF0B-4C07-BCE8-E4CBF350CD3A}



20歳くらいになっても苦手なままでした。



好んで食べはしないけど、
料理に入ってれば食べる。

一瞬、うぅ!ってなるときもあるけど

ちょこっとずつ食べてるうちに
食べれるようになるでしょ。

くらいに思ってました。





それがある日、

まさかのピーマン尽くしに遭うのです。





留学中、ホームステイ先でのこと。

嫌いな食べ物ある?

ピーマン。

じゃあ、出さないようにするね。

好きじゃないけど
食べれなくもないから、
いつも通りに作ってもらって大丈夫ですよ!





そんな会話をした翌日のお昼ごはん。






ピーマンのサラダ🥗





わかります?

ピーマンのサラダですよ!

中身?


{14890D24-6546-41B6-92F6-C494B4DC6EB6}


{D91927C6-E2B4-4FCD-8500-1444E73509FC}

{D6C62A70-EEF7-48DD-AEAA-B07A90C93F9B}




ピーマンだけ!!






味つけは
オリーブオイルと塩とビネガー。

いつものサラダと同じです。





昨日の会話は何だったのか。


私の言葉はそんなに伝わらなかったのか。


それとも、ただのいじめなのか。。。





真相はわかりませんでしたが、
そんなこと、確かめもしませんでした。



食べるって言ったので、


食べましたよ、


ピーマン









さすがに、

苦手なものを、
一対一の状態で、
食べてしまわないと次の料理に進めない
っていうプレッシャー?の中、
シンプルな味つけで食べる

というのは、楽ではありませんでした。






そのときに習得したのが、


味を感じずに食べる!


という技です。





人は逃げ場のない状態になると
新たな技を
身につけることができるんですね。



見たくないものは見ない。
聞きたくないことは聞かない。


これなら、普段から
無意識でやってる人もいませんか?





味を感じずに食べる。


この技を習得したおかげで、
その後、
他にもいくつかの技を
手に入れました。



辛さを感じない技。
傷つかない技。
忘れる技。



人間の危険回避力って
すごいものです。




衝撃が強いと
時間差でやってくるのは、
きっとこうやって
ワンクッションあるからだと思います。


クッションって、大事ですね。





たまに、衝撃を真っ正面から受けてしまうと

水をかけられたトイレットペーパーみたいに


激弱です!!!笑








今ではピーマンは
どちらかというと好きな野菜です

大人になると味覚って変わるんですね♪



※画像はお借りしました。