実は私、

趣味がなくて悩んでたことがあります。



受身なもの、
読書とか音楽聴いたり映画観るのは
趣味って言わない、って聞いて。


受身でいるのが好きなこともあっていいし、
好きは好きでも、
自ら凝りたいこともあれば
連れてってもらうのが好きなこともある。

太鼓や読書は受身がいいし、
畑仕事は、農業するよりお手伝いくらいが好き。
キャンプだって、
連れて行くより連れてってほしい。


今はそう思えるけど、

昔はそんなふうに
柔らかく解釈できませんでした。






それで、
少しでも興味のあることを深めてみようと、
夜中に絵を描いてみたり
物語を書いてみたり
心理学とか、数学とか、脳学とか
いろんな難しい本も読んでみました。




趣味が多いね、ってよく言われるし、
何でも興味あるって思われてるみたいです

よく新しいことにチャレンジするし
一人で見知らぬ場所に行くこととかに
抵抗がないからなのかな?



だけど実際は、

世の中のほとんどのことに興味がないです。





私の世界はかーなり狭くて、
今後もできる限り狭く濃くしたいです。





自分で言うのもなんですが、

私の頭の中、
ちょっと変わってるんです
  
その一例がこちら→デート



そこに興味を持ってくれる人が
たまにいるんですよね。

自分でも、
自分自身の頭の中が
どうしようもなく可笑しくなることが
たまにあります。

自分の思考回路に慣れてるはずでも
くすくす笑いたくなるくらい可笑しいんだから
他人からみたらおもしろいのも
よ〜くわかります



だけど、
私という人間に興味を持ってくれても
私はおもしろくないんですよね


同じことに興味を持てる人と
同じものを見て
それぞれ感じる。

向き合うんじゃなくて
同じ方向を見る。

そういう関係が楽しい。



私はキャラクターではないので、
自分で見たり感じることを楽しみたいです



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色とか味とか質感とか。

そういうのを日常的に感じるのが楽しい




いちばんに楽しいのはです。


写真も絵も、
アクセサリー、お花、キャンドルも、
すべて、色があるから楽しいです