好きな食べ物ってのは
パスタなら何でもいい

ってのとは少し違う。
パスタをよく食べるから、
その分、人より味の違いを感じます。
美味しいパスタも食べるけど、
コンビニのパスタも食べます。
美味しくないからって
必ずしも不満なわけではありません。
(不味いと、遠慮なく残します。)
美味しいものが食べたいのか
空腹を満たす選択肢なのか
わざわざ食べに行くのなら
もちろん美味しさを選びます

料理する。
そこに必要なのは、
技術と知識と感覚。
そして、愛。
技術
包丁や鍋🔪🍳等の使い方。
これを知らずに料理してる人は
なかなかいないでしょうね。
知識
どんな味なのか
どう切ると素材を活かせるのか
火を通すとどう変わるのか
いつが食べる旬なのか
何と合うのか
知識があると
料理の加減に差が出る。
これらをうまく判断できるのが
プロの料理人。
感覚
まずは味覚。
美味しい料理を作るには、
美味しいを知ることから。
そして
味を見分ける力。
視覚、嗅覚、触覚も。
完成をイメージして
それに向けて食材や工程を決めて
あとは調理する。
技術から身につける人はたくさんいるけど、
食材や作り方がわかってなければ、
料理というより
ただのパズルになってしまう。
高級食材を使っても、
イメージする味がなければ、
完成したものは偶然の代物。
美味しいかどうかは運まかせ。
いいもの使ってるから、
それだけのお金をかけたから、
美味しかったんだと思い込むのがオチ。
やっぱり美味しいものを
たくさん食べたいし
きれいなものを見たい

これだけ書いておきながら、
料理をきちんと学んだことはありません。
だけどここに書いたことは、
料理だけではなくて
絵でも写真でも音楽でも、
何かをつくることには共通することだと思います。
単純に
美味しい食べ物が好き♡
食べ物への愛

食べてもらう人への愛

何をするにも
愛の力は強いです♡




















静かにキラキラ輝くパスタは、
ほぼ間違いなく美味しい。
ゆ〜っくりパスタに絡むキラキラのオイル。
ギラギラではなくて、キラキラ。
パスタはやっぱり、
定期的に美味しいものを食べたい。
シラスとドライトマトと
大葉のオイルベース。
サルヴァトーレ。
