自宅の英語参考書を読み漁ってみたら、ウィズダムに記述があった。


 no more than と not more thanを 同じで使う場合もあること。


 スマートリーディングアドバンス編(山下)、英語構文300選(飯田)、O-LEX、新マスター英文法には

 ルミナス、英文法特講には以上の記述はない。


 実践ロイヤルには書いてあった。


 おそらく、違う意味で使う場合もあるのだけど、同じ意味で使うこともある、ということだろう。


 not more than と no more than は別物、とはっきり書いている 山下、飯田、中原は

 勉強不足ということなのだろうか。

 

 綿貫さんは、no more thanと not more thanは 同じで使う人もある、と注釈あり。


 受験レベルでは頻繁に問われる知識なのに、そこを掘り下げてないなんて、イマイチだなぁ。


 飯田氏は、ウイズダムとロイヤルを薦めているのに読んでいないのか。