およそ、3年ぶりの投稿でしょうか。
しばらく、大阪で生活していましたが2月末に東京に戻ってまいりました。
現在は、大田区矢口(東急多摩川線 武蔵新田駅徒歩3分のところで開業しております。
https://sasage.biz
また、不定期ではありますがブログを更新してまいりたいと思います。
今後とも、宜しくお願いいたします。
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今回から、2回に分けて枝豆の、栄養と効能、ダイエットについて書きたいと思います。1回目は、栄養と効能編です。枝豆というとビールのつまみのイメージが強いですね。また東日本でおなじみの「ずんだ」は枝豆をすりつぶしてペースト状にしたもので砂糖を加えたずんだを使った「ずんだ餅」などもやさしい甘さでおいしいですね。
沢山の品種があるので、現在は枝豆専用品種というものもあるそうですが、そもそも枝豆とは大豆が緑色の未熟な状態で収穫されたもので、収穫せずにそのまま育てると大豆になるようです。正直、この事は今まで知りませんでした。
今では冷凍のものが年中出回っているのでいつでも手軽に手に入りますが、初夏に旬を迎える夏野菜のひとつで時期になるとスーパーに枝つきで売っているのをみかけることもあります。とっても身近な食べ物ですが、枝豆の栄養や効能をどのくらいご存知でしょうか?枝豆に含まれる栄養素と体にいい効能♪
枝豆は「畑の肉」といわれる大豆と同様に、良質のタンパク質を多く含むと同時に野菜の栄養的特徴であるビタミンやミネラルなども豊富に含まれている栄養バランスが優れた野菜のようです。体の機能の働きを良くしたり、粘膜などを健康に保つために必要な、次のような栄養素が含まれています。
メチオニン枝豆のタンパク質に含まれるアミノ酸の一種で、ビタミンB1、B2、Cと共にアルコールの分解を促して肝機能の負担を軽くして、飲み過ぎや二日酔いを防止する効果があります。「ビールに枝豆」はただ合うだけではなく、栄養的視点で見ても相性のいい組み合わせのようですね。お酒を飲む機会の多い方は、枝豆をつまみにすると体にも、優しいようです。
ビタミンB1(水溶性ビタミン)糖質をエネルギーに変える時に使われるビタミンで、体内の疲労物質を燃焼する時にも、使われます。栄養ドリンクなどにも入っているので、よく耳にする栄養素のひとつですね。
ビタミンB2(水溶性ビタミン)タンパク質や脂質、炭水化物をエネルギーに変える時に使われるビタミンで目や口等の粘膜を正常に保ちます。眼精疲労で目が充血しやすく、よくご飯を食べている時に間違って口の中を噛んでしまい口内炎になってしまう方にはとても、うれしいありがたい栄養素なのではないでしょうか。女性にうれしい効能もいっぱい♪他にも、貧血予防やシミ予防、更年期障害の緩和など、女性の悩みを解決してくれる栄養素も多く含まれています。
葉酸水溶性ビタミンの一種で、胎児の発育に不可欠な栄養素で妊娠中には不足しないよう注意しないといけない栄養素のひとつですが、貧血予防にも効果があります。
ビタミンC(水溶性ビタミン)日焼けによるシミを防ぐ効果があり、コラーゲンの生成に使われたり、抗酸化作用で体内のタンパク質や脂質の酸化を防いだり、鉄分の吸収を助けてくれます。
鉄分 ほうれん草や小松菜よりも多くの鉄分が含まれていて、貧血予防に効果があります。不足しがちな栄養素のひとつで、女性や運動している人、妊娠期にはしっかり取りたい栄養素ですね。
イソフラボンポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする性質があります。更年期障害を緩和したり、骨粗鬆症を抑制したり、アンチエイジングにも効果があるようです。枝豆は、こんなに栄養があって、美容にも健康にも良いようです。
特に女性にはうれしい効能がいっぱい♪
他にもいい効能があるようですがこの続きは、次回をお楽しみに!
関西地方も、七日に梅雨入り宣言はあったものの雨が降ったのは、その日だけ!
それからは、ずうっと梅雨の中休みになってしまっていますね。
しかしながら、必ず梅雨前線は戻ってきます。その時のために!
―梅雨の時期こそ要注意! 6月の紫外線はこんなに多い!―
日差しの強い日だけが紫外線量が多いと思うのは勘違いですよ。実は、曇りや雨の続く梅雨の時期の紫外線量は、かなり多いようです。。
「雨、降っているから…」で、日焼け止めを使わない6月。実はUV対策が必要6月に入ると、5月の爽やかな毎日がウソのようにジメジメ、どんよりしてきますね。
降水量も増え、憂うつな日々。「今日は曇っているてるから大丈夫」なんて、油断してUVケアを忘れてしまいがちですが、実は6月の紫外線の強さは、晴れが続く5月と変わらないようです。
気象庁の「日最大UVインデックス」によると、5~8月が紫外線のピーク。そのうち晴れの続く5月と、梅雨で雨や曇りが多い6月の紫外線が同じくらい強いことがわかります。
紫外線量は札幌より東京、東京より沖縄と、南西に下るほど大量に降り注ぎます。
西日本にお住まいの方は特にお気を付けください。
紫外線が弱いのは年間たった3か月だけ! 夏だけのUV対策ではNG東京を例に見てみる、紫外線が弱いとされているのは11~1月のたった3か月間。
(ちなみに沖縄では、冬でも東京の春に匹敵するくらいの紫外線量があるので要注意!)
UV対策は、夏だけがんばる! という方も多いのですが、春~秋にもしっかり対策するのが大切です。なぜなら、紫外線は日焼け以外にもシワやシミ、たるみなどを引き起こす「光老化」につながるからです。若々しいお肌を保つためには、年間を通じたUV対策が大切です。
紫外線に負けないカラダづくりをはじめましょう年中降り注ぐ紫外線に負けないためには、日焼けしにくいカラダづくりが大事です。
カラダの基本は食事と睡眠。
食事には、紫外線による活性酸素の発生を防ぐ天然のファイトケミカルであるトマトやザクロ、グレープフルーツなど色鮮やかな野菜やフルーツをとることを意識しましょう!
ビタミンやミネラルなどを十分に摂って、肌の基礎力を上げることも忘れないように!
良質な睡眠は、肌の新陳代謝力を高めます。紫外線が強くなるこれからの季節は暗くなる時間が遅くなり、自然と生活パターンも後ろ倒しになってしまいがちですね。
しっかり睡眠をとって、昼間浴びた紫外線を蓄積しないようにしましょう。
塩抜きダイエットとは、食事から摂取する塩を極力減らし、無塩食を摂る健康ダイエット法です。
もともとは心疾患や腎疾患などの原因に挙げられる高血圧の治療や予防に有効な食事法のようですが、疾患のない人が3日間ほど行うことで、ダイエットや美容の面での効果が期待できるようです。
●うま味を使った減塩テクニック
塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度が高くなりますね。すると、腎臓は塩分濃度を一定に保とうとカラダに水分を溜め込み体液量や血液量が増えます。これにより体重が増え、血管にかかる圧も高くなり、高血圧を招く原因にもなります。
塩分は摂りすぎると血管を硬く・細くし、血流を悪くするともいわれ、血管年齢にも悪影響及ぼすようです。
体中に新鮮な酸素や栄養を送り、老廃物を回収してくれている血流が悪くなることは老化が進んでしまうということにもなるのです。
チゲ鍋の塩分、意外と少ないのはご存知でしょうか?
●塩抜きダイエットのやり方
① 料理の味付けは「塩抜き」で
この3日間は、外食やテイクアウトをやめ、毎食、自分で食事を用意しましょう。
味付けは、塩はもちろん、醤油や味噌・ソース・ケチャップ・サラダドレッシングなどは避けましょう!
唐辛子や胡椒・カレー粉などの香辛料や、生姜・にんにく・ハーブ類・酢・レモンごま油・オリーブオイル・えごま油などを使いましょう。
② 加工食品やスナック菓子を避ける
ハムやベーコン・缶詰・練り物・カップラーメン・乾麺・パン・シリアル・漬物・お弁当など、加工食品やスナック菓子を避けます。
小腹が空いた時は果物や無塩のナッツ、野菜などグリーンスムージーやコールドプレスジュースもおすすめですよ。
③ 塩分含有量の少ない食材を選ぶ
食品に含まれる塩分含有量を知り塩分含有量の少ない食品を積極的に選ぶようにしましょう(確認方法は以下に記します)ね。
④ カリウム含有量の多い食材を摂る
野菜や果物に多く含まれているカリウムは、体内の塩分を排出する働きがあります。
塩抜きダイエット中の3日間は、積極的に野菜や果物を摂るようにしましょう。
⑤ 水をたくさん飲む
水をたくさん飲むことで、体内にまだ残っている高濃度の塩分を薄めようとするため、カラダが水分を溜め込み、一時的にむくむことがあるかもしれませんが、体内の塩分が薄くなったところで余分な水分の排出が始まります。1日あたり1.5リットル~2リットルは摂ると良いですよ。
⑥ より効果を求めたい人は穀物も控えてみる
主食を食べる場合は、白米よりもカリウムなどのミネラル含有量が多い発芽玄米や酵素玄米がおすすめですが、よりダイエット効果とデトックス効果を得たい人は穀物も控えてみるといいでしょう。
主食を抜いたとしても、ジャガイモやカボチャ、果物などから糖質は摂取できているので食事の満足感は得やすく、そこが塩抜きダイエットのポイントのようです。
●塩抜きダイエットの注意事項
① 商品パッケージの栄養成分表には必ず、ナトリウム量か食塩相当量が記されています。食塩相当量が表示されていれば塩分量がどれくらいなのかわかりやすいのです
がナトリウムは塩の主成分というだけで、ナトリウム量=塩分量ではないようです。
ナトリウム1g=塩分2.54gに相当するようですから、ナトリウムが2gと表記されていた場合は塩分相当量は2×2.54=5.08gになります。
計算が面倒な人は、食塩1gにつきナトリウム量は393mgですので、約400mgと覚えておくと便利ですよ。
② 気温が高く汗をたくさんかくような日や、真夏に外に出る事が多い場合は注意が必要です。汗と一緒に塩分は排出されますので、熱中症に注意し無理のない程度にやりましょう。激しく走ったり運動したりすることもその間は
お休みし、体を動かしたい場合は軽いウォーキングやストレッチに留めましょう。
夏の間は、室内にいることの多いタイミングを狙って行ってみるとよいでしょう。
③ 3日間を超える、長期間の塩抜きダイエットは絶対にやめましょう!
塩分の長期欠乏は生命にかかわります。ナトリウムとカリウムは脳からの神経細胞や筋肉細胞への信号をキャッチし、筋肉の収縮・弛緩や神経伝達をするという大変重要な役割を担っています。筋肉は、私たちが自分の意思で動かせる随意筋(骨格筋など)
と、自分では動きをコントロールできない不随意筋(心臓の筋肉や呼吸に関わる筋肉、内臓や血管など)がありますが、ナトリウムが不足し過ぎるとそれらが正常に働かなくなり麻痺や発作を起こしたり、神経伝達が上手くいかず意識障害など
引き起こす可能性があります。
指導者のもとで行う以外は、3日間を超える塩抜きダイエットは絶対にやめましょう!少なくとも前日から減塩の食事を心がけ期間内にめまいや脱力感がひどくなったり、筋肉の痙攣や脱毛などの症状が出たら直ちに中止して、医師の診察を受けましょう。
塩抜きダイエットはむくみが取れやすくダイエット効果が高いので痩せるために行うのはもちろんいいのですが、ただ単に痩せたいという理由のみで行うよりも、健康のため、そして美容のために行うことをおすすめします。
実際、この塩抜きダイエットで減るのは脂肪ではなく、カラダに蓄えている余分な水分だということを忘れないでくださいね。
3日間で減塩のコツをつかみ、普段から減塩を心がける生活を目指しましょう!
最近、朝起きた時に なんとなくだるいとか 疲れが取れないとか感じた事はありませんか。
もしかして、「春ばて」かも知れませんよ。
以前は、冬から春への季節の変わり目は三寒四温と言われていましたが
ここ数年、急激な温度変化に代わってきているようですね。
これは、「寒暖差疲労」による自律神経の乱れからきているようです。
ポイントは、温活です!
過去5年で最低・最高気温の差は1.1℃上昇!?
5年前と比べて、東京都の1日の最高、最低気温の差、いわゆる寒暖差は大きくなっている傾向にあるようです。
寒暖差が激しいと疲れが蓄積し、冷えが進行します!
寒暖差の大きい、この時期に気をつけるべきことについて考えてみましょう。
「寒暖差の激しい環境にいると、その気温差に対応しようとして、私たちの身体は必要以上にエネルギーを消費してしまいますね。
この“寒暖差疲労”が蓄積すると、“冷え”が深刻化します。
人間の身体は本来、寒い環境では熱をつくり、暑い環境では熱を逃がそうとします。
気温差のある環境にいると、頻繁に熱をつくったり逃がしたりするため、身体はより多くのエネルギーを必要とします。
エネルギーを過剰に消費してしまうことで“寒暖差疲労”に陥り、自律神経が乱れ、自分が意識している以上に冷えの症状が急速に進行する危険があるようです。
最近は空調が完備された環境が増え、寒暖差への耐性が弱い人が増えている傾向が見られますね。
さらに、“寒暖差疲労”は冷えだけではなく、肩こり、めまい、顔のほてり
食欲不振など、さまざまな不調を連鎖的に引き起こす可能性が高くなります。
寒暖差耐性をチェック!
①夏の暑さも苦手だが、冬の寒さも苦手だ。
②周りの人と比べると空調(夏の冷房、冬の暖房)が苦手だ。
③気温差が大きくなる季節の変わり目などに体調を崩しやすい。
④寒い場所から暖かい場所に移ったときに顔がほてりやすい。
⑤顔が一度ほてると、もとに戻るまでに時間がかかる。
⑥身体の一部(手や足)が冷たく感じることが多い。
⑦冬は身体が冷えて寝つきが悪い。
⑧入浴中、お湯につかっても芯から温まるのに時間がかかる。
⑨冬は機能性保温下着が手放せない。
⑩これまで熱中症にかかったことがある。または熱中症に近い症状を感じたことがある。
※該当する個数で、あなたの寒暖差耐性の深刻度がチェックできます。
1~3個の人は「ライト級」
4~6個の人は「ミドル級」
7個以上の人は「ヘビー級」
■温活その1 身体を外から温める
1) 炭酸ガス入りの入浴剤で温めて、血管応答性を高める入浴には、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれる「温熱作用」、血液やリンパの流れをよくする「水圧作用」、筋肉や関節を休ませることができる「浮力作用」の3つの効果があります。
2)冷えを感じたら蒸気温熱で温める身体を温めるときは、乾いた熱よりも蒸気(スチーム)を含んだ温熱がおすすめです。
蒸気を含むじんわりした温熱は、乾いた熱よりも熱を深く広く伝えるので、冷え解消に効果的です。
温めるポイントは、手首、足首、首の「三首」。ここをしっかり温めることで、全身に効率よく血液をめぐらせることができます。
■温活その2 “ちょっとだけきつい”動作を日常生活に取り入れる
・電車の中では座らない
・座るときはひざを閉じる
・エレベーターを待たずに階段を使う
・洗濯物を干すときは、洗濯物を取る度にスクワットをする
・つまさき立ちで歩く
など、毎日の生活の中で簡単にできる“ちょっとだけきつい”と感じる動作を心がけてみましょう。
また、入浴タイムを有効に利用してエクササイズをするのもおすすめです。
■温活その3 温性の食事を心がける
冷たい飲み物をなるべく避け、温かい飲み物をとるように習慣づけましょう。
さらに、食材には身体を温めるものと冷やすものがあるので、温性の食材を積極的にとることが大切ですね。
また、咀嚼も立派な温活です。咀嚼には内臓脂肪を燃焼させて熱を産生する働きがあります。
いかがでしょうか。
この中の、一つでも二つでもトライしてはみませんか?