みなさま、こんばんは(^^)/
今日は日常の生活の中で、何気なく疑問に思う習慣の大切さについて考えてみました。
よく街中で小さな子どもがお父さんやお母さんに、何か不思議だなと思ったことについて、直ぐに、「なぜ?なぜ?」と質問している姿を見ると思います。
私も小さなときには、よく、質問をしすぎていて、両親から、「静かにしなさい!」と言われたものです。
あの小さなときに、どんな小さなことでも素直に興味を持てて、直ぐに人に聞いていたことは懐かしい思い出です。
では実際に大人になって、いろいろなことを経験して、素直に疑問に感じて、人に聞き、自分自身で調べて勉強にできているのかなと振り返ってみました。
もしかしたら、あの小さなときよりも、純粋に、素直に調べたり、勉強できていないのではないかと感じました。
つい、純粋な興味ではなく、そこには仕事と割り切って調べていたり、評価の部分で勉強していたり・・。
まだまだそこには甘さがあるのだと思うのです。
さらには、調べることに慣れすぎて、自身で答えを導きだすことができていないことも多々あるのだと感じます。
人に聞くのではなく、インターネットで調べるのでもなく、自分の中にリソースがあり、そこから導かれるアイディアもあるはずです。
今一度、その自身のリソースを大切にしつつ、インプットも大切にしていきたいと思います。