先日、悲しいことに私の友人が東京から、東北に転勤することが決まってしまいました。
もう引き継ぎなので、ゆっくりと話す時間もないことが予想されるので、昨日30分程、一緒にランチをしていました。
すると、転勤の話を重要なお客様にしたところ、
「本当にごめんね。私がT君の役に立ってあげられなかったから、東京から東北に異動することになってしまったんだね。このような結果になって本当に申し訳ない。」
という言葉をいただいたそうです。
(このお客様の場合は、東京から東北のような地方に行くことを、評価されなかったから、転勤になったんだと感じたんでしょうね。)
今回の異動はキャリアアップであり、新人から東京しか経験していないので、地方も経験することは今後の人生にとって意味がある。
と、私の友人は解釈しているようです。
※重要なのは周りがどう捉えるかよりも、本人がどう捉えるかだと、私は思っています。
少し話はそれましたが、
このようなお言葉をかけて下さったことに、心から「感動」していたようです。
こういった捉え方をして下さり、もっと評価されるような仕事を一緒にしてあげたかったというお気持ちをいただけること。
会社の評価では得ることができない、「自分だけの宝物」だと感じています。
まさに私は、「営業冥利」に尽きると思います。