みなさま、こんにちは(^^)
先ほど、麻布テーラーにて、オーダーメイド・シャツを3枚注文してきました。以前は鎌倉シャツでオーダーしていたのですが、麻布テーラーでもオーダーしたいと思い、足を運んだきた次第です。
いつもこうして自分だけのオリジナルの物を注文したくなるのですが、今日は今までにない、「時計をつける手首の方の袖口を大きくすることもできますが如何ですか?」というお話をいただきました。
普段、そこまで時計をすることがないので、必要はなかったのですが、そんなところまでオーダーできるんだということに驚きました。
ちょっとした気配りですが、1つ1つ自分に合ったものを提供して下さることに喜びを感じました。
そこで、少し自分の仕事について振り返ってみました。実際に、そこまでお客さん1人1人にオーダーメイド的な仕事ができているのだろうかと。
首回り、腕の長さ、好みの襟、ボタンまでは提供できているかもしれませんが、時計をつけたときの袖口まで行き届いているのだろうかと思いました。
いや・・・実際は首回りも当時はフィットしていても、選択して縮んでしまっているのではないだろうか?今では少し窮屈に感じてしまっているのではないだろうか?そんな仕事をしてしまっているのではないだろうかと考えてしまいました。
今日の気づきを大切にして、常に1歩、先をいく仕事をしていくつもりです。