初作業!下処理は大事だよ♪ | Project Beans(カスタムペイント道)

Project Beans(カスタムペイント道)

目指すはプロカスタムぺインター!
お豆ちゃんとシンナー臭との果てしない戦いの記録。

G師匠の工房へはBeans号で約15分…

{24152D64-99E0-44D2-B16D-0648AB2DA73C:01}
ブーァーハァーンッ!イメージ)

『ふんふっふーん♪』

{737FD5A0-3898-4C71-897F-EB1684886322:01}
ブゥァハァーッフンッ!!(イメージ)


今日から初作業でルンルン気分で到着(`∀´)


手始めに自宅に転がっていた、未使用ヘルメットを用意しました!

珍しくて買ってみた、メッキのヘルメット。

恥ずかしくて、被るのはちょっと…

彼(メッキ君)の名誉の為にも、あえての非公開にさせていただきます。

ゴメンね。さよなら(iДi)


さっ!気を取り直して!


まずは、ゴムモールを外します。

ボンド?でひっついているだけなので、後ろのゴーグルフラップの裏のつなぎ目からブリッとやってしまいます!

優しく、そして男らしく…

あんまり、強引にやるとモール自体がちぎれます!

 ちぎれたら終了です!
( ※強引過ぎる男は嫌われます)


外せるパーツは全て外して、内装が汚れないように、ビニール袋でカバーします。(45ℓ位がオススメ!)

B『G師匠、ビニールちょうだいねー』

シェルと内装の隙間に定規などでグリグリとビニールを押し込みます!

グリグリグリグリグリグリ………

{C784C946-EF40-4883-994D-6C8F8F012364:01}

こんな感じで!


ステッカーも残らずキレイにに剥がしましょう(・∀・)/

{D832703A-06E7-4DE5-898B-C84A03C0C13A:01}

ステッカーの上にはクリアが乗ってるのでスクレイパーなどで少しめくって、強引にやってしまいましょう!

『ドライヤーで温めやぁ!』
    『頭使えよ!このマメ野郎!だからマメやねん!』

『は、はい(((゜д゜;)))』
    (チッ、だれがマメやねん)

『じゃあ、ドライヤー貸して~』


続いて、ステッカーの跡(クリアの跡)と塗装の段差を耐水ペーパーで落としていきます。

『あ、G師匠、ペーパーある??』

『ほれ、400番

『あざーっす!』

大まかな段差は荒目の400番位のペーパーを使います。

ヘルメットは丸いので、素手でやりがちですが、必ず『当て木』をするよーに!
表面が凸凹になってしまいます!

ここが素人とプロとの違いですな!

ハッハッハッハッッ(・∀・)/

『なー、師匠!』

『お前もしろーとやんけ』

(-з-)

さ、ここではビビらず思いきって行きましょう!

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ……

ちょっと、やりすぎでもいい位です!

ここで手を抜くと完成時に表面に凸凹が浮き出てしまいます!

手のひら全体で凸凹具合をチェック!

この見極めには熟練の感覚が必要です…

経験、経験…経験、経験…先は長いな。


最後に細かめのペーパーを…と。

『あ、G師匠、ペーパー…』

『ほれ、800番』

ムラなく全体に当てれればOKです(・∀・)/

{362FF7D9-3D5E-47DF-81DB-2D7359562D5D:01}

目安はつや消しに塗装したイメージです!

メッキがアルミみたいな質感になりました!


そうなんです!


元々の塗装は全部は剥がす必要はないんですよ~

表面の凸凹が無くなれば問題無しです!

塗ってしまえば元々の色はわかりませんからね♪


最後に、水で洗い流しながら最終確認!

『水道借りるね~』

艶が出てる場所があれば、磨き残しです!

ここで手を抜くとうまく塗料が乗らずに剥がれますので、要注意です!


『師匠!こんな感じでどうでしょう??』



『…』



『おまえ』


『ん??』


G『必要な道具くらい、テメェで持ってこいやぁ!

{F7D7C954-DF3C-4642-AD89-641F9DCD1962:01}

B『ひぃー!さーせん!さーせん!』


その足で、ホームセンターに行くのでありました。

だって、何がいるかわからんねんもん…ぶつぶつ…(-。-;
えっと、耐水ペーパーはと…

次はいよいよ下地塗りだ!