G師匠の工房へはBeans号で約15分…

B『ふんふっふーん♪』

今日から初作業でルンルン気分で到着(`∀´)
手始めに自宅に転がっていた、未使用ヘルメットを用意しました!
珍しくて買ってみた、メッキのヘルメット。
恥ずかしくて、被るのはちょっと…
彼(メッキ君)の名誉の為にも、あえての非公開にさせていただきます。
ゴメンね。さよなら(iДi)
さっ!気を取り直して!
まずは、ゴムモールを外します。
ボンド?でひっついているだけなので、後ろのゴーグルフラップの裏のつなぎ目からブリッとやってしまいます!
優しく、そして男らしく…
あんまり、強引にやるとモール自体がちぎれます!
ちぎれたら終了です!
( ※強引過ぎる男は嫌われます)
外せるパーツは全て外して、内装が汚れないように、ビニール袋でカバーします。(45ℓ位がオススメ!)
B『G師匠、ビニールちょうだいねー』
シェルと内装の隙間に定規などでグリグリとビニールを押し込みます!
グリグリグリグリグリグリ………

ステッカーも残らずキレイにに剥がしましょう(・∀・)/

ステッカーの上にはクリアが乗ってるのでスクレイパーなどで少しめくって、強引にやってしまいましょう!
G『ドライヤーで温めやぁ!』
『頭使えよ!このマメ野郎!だからマメやねん!』
B『は、はい(((゜д゜;)))』
(チッ、だれがマメやねん)
B『じゃあ、ドライヤー貸して~』
続いて、ステッカーの跡(クリアの跡)と塗装の段差を耐水ペーパーで落としていきます。
B『あ、G師匠、ペーパーある??』
G『ほれ、400番』
B『あざーっす!』
大まかな段差は荒目の400番位のペーパーを使います。
ヘルメットは丸いので、素手でやりがちですが、必ず『当て木』をするよーに!
表面が凸凹になってしまいます!
ここが素人とプロとの違いですな!
ハッハッハッハッッ(・∀・)/
B『なー、師匠!』
G『お前もドしろーとやんけ』
B『(-з-)』
さ、ここではビビらず思いきって行きましょう!
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ……
ちょっと、やりすぎでもいい位です!
ここで手を抜くと完成時に表面に凸凹が浮き出てしまいます!
手のひら全体で凸凹具合をチェック!
この見極めには熟練の感覚が必要です…
経験、経験…経験、経験…先は長いな。
最後に細かめのペーパーを…と。
B『あ、G師匠、ペーパー…』
G『ほれ、800番』
ムラなく全体に当てれればOKです(・∀・)/

メッキがアルミみたいな質感になりました!
そうなんです!
元々の塗装は全部は剥がす必要はないんですよ~
表面の凸凹が無くなれば問題無しです!
塗ってしまえば元々の色はわかりませんからね♪
最後に、水で洗い流しながら最終確認!
B『水道借りるね~』
艶が出てる場所があれば、磨き残しです!
ここで手を抜くとうまく塗料が乗らずに剥がれますので、要注意です!
B『師匠!こんな感じでどうでしょう??』
G『…』
G『おまえ』
B『ん??』
G『必要な道具くらい、テメェで持ってこいやぁ!』

B『ひぃー!さーせん!さーせん!』
その足で、ホームセンターに行くのでありました。
だって、何がいるかわからんねんもん…ぶつぶつ…(-。-;
えっと、耐水ペーパーはと…
次はいよいよ下地塗りだ!