藤崎ひろみのありがとうの扉 -1237ページ目

ヴァーチューズ・プロジェクト。


藤崎ひろみのありがとうの扉
ありがとうございます。お元氣さまです。


自分のことが大好きな人!

と聞かれて、「はい!」と即答できる人は意外と少ないですシラー


国会議員や芸能人は即答ですが(笑)。


何かした後で、「もっと~すれば良かった」「○○さんはさすがだなー」

と他人と比較したり、

出来たことよりも出来なかったことばかり見て、

自信喪失・自己嫌悪になることありませんか?


私も結構自分を裁く傾向があるので、自分になかなかOKを出せません(笑)。


昨年とても良い出会いがありましたラブラブ


国連表彰プログラムのヴァーチューズ・プロジェクト 」。


「ヴァーチューズ・プロジェクト」は、本来誰もがもっている

52の美徳(ヴァーチューズ)を呼び起こし、

セルフイメージを高めて自分や他人を尊重し、

建設的で前向きな人生を創造するお手伝いをするプロジェクトですニコニコ


1週間にひとつの美徳、1年で52の美徳を学ぶことができる

ヴァーチューズ・カードは、

深い言葉に満ちたとても素敵なイラストのカード。


ヴァーチューズ・プロジェクトの5つの戦略のレクチャーとワーク。

このカードをもとに相手になかに見えた美徳の言葉を承認し、

自分も承認を受けます。


変わるのでなく、もともともっているものを外に引き出すというスタンスが、

自己肯定感を高めるのですね(^O^)/


このプロジェクトに惚れ込み、昨年ファシリテーターの資格を取りました。


週末(10月4・5日)に、都内でこのワークショップを初めて開催しました音譜


遠くは上海・福岡から参加して下さった方もいらして、ありがたいことです。


半年間の夢をかなえるヴィクトリー・プロジェクト からの参加者と共に、

ダイアモンドの原石を美徳の言葉で、キラキラと輝かせる2日間をご一緒しましたハート


あれもこれもそれも、と思いがふくらんだプログラム決めでしたが、

準備段階から、とても楽しく開催することが出来ました。


ふたを開けてみれば、参加者の方たちの感受性の高さに支えられて、

それぞれの氣づき・学びのシェアに、感動したり喜びを感じたり。


いやな出来事や人に対して、美徳のバランスで解釈し直すと、

解毒され、そのことに対する見方・感じ方が変わった、

現在の人間関係のルーツを知り、対策が見えてきた、

美徳を承認しながら、同時に自分の中にある美徳を感じ、

相手も自分もひとつなのだと思えた、

美徳の言葉を使うことで、優しさ・温かい関係を創ることが出来ると実感した。

自分のなかにあるものを相手に投影するのだとわかった。

他人とくらべることを無意識にしていることに氣づいた。


誠実に真摯に参加して下さったみなさま、本当にありがとうございますニコニコ


来月にはファシリテーター・トレーニングがあり、その橋渡し役ができて、

本当に感無量です。(トレーニングの参加資格を授与)


自分にOKを出し、自分をより好きになると、なりたい自分や夢に向かって、

パワフルに前進することができます波


新しいことへのチャレンジ、みなさんの「決意」と「目的意識」「情熱」

の美徳を感じた2日間でした。


そして、昨年目標に掲げた「1年以内にワークショップを開催する」という

目的を果たすことが出来た自分にも承認しちゃいます(*^▽^*)


ありがとうございます。