ねこのエビのおはなし11話 View this post on Instagram 女の子は美しい金色の髪をしておりそれは西日を受けて1日の終わりを包み込むように辺りに優しい輝きを放っているのでした エビがその光に見とれてぼうっと女の子をみていると「あんた いつまで泣いてんの」 女の子がいいました 「ぼく、ぼく 、ふじまるが川に流されているのに助けてあげられなかったんだ ぼくはなんて弱虫なんだろう」 話しながらエビは自分が許せなくて また 声をあげて泣き出してしまいました すると女の子がいいました 「しょうがねぇ!」 「あんたがそうやってどんなに自分を責めたってしょうがねぇだろ!弱虫だっていうなら 弱虫なあんたでも 助けられる方法を考えようぜ」 #ねこのエビのおはなしのタグから過去のおはなしが順にみれます #ねこのエビのおはなし#猫#羊毛フェルト#おはなし#物語 A post shared by 39apples (@39apples) on Sep 1, 2018 at 3:45am PDT