12月1日。
岡山、吉備津神社。
この記事からこの「たび」をご覧になる方は、吉備津神社が何故伊予か、と思われるやもしれません。
今回の旅は、松山、「坂の上の雲」を巡る旅というコンセプト、で、帰り道にこちらに寄ったのでした。
吉備津神社、私は、高校の修学旅行の時に来て以来です。
岡山2泊、奈良2泊、京都2泊の修学旅行でした。

鳴釜神事で有名な神社ですが、
今回は残念ながら、時間の都合でそこは割愛。
まずはお参り。

さすが、大きい神社です。

修学旅行の岡山は、のどかな吉備路を歩いて国分寺をお参りしたこと、倉敷の街を歩いて大原美術館へ行ったこと、それにこの吉備津神社をお参りしたこと、くらいしか覚えていません。。

夫に言われて、吉備津造り、珍しい様式なのだと知りましたが、あとから何となく思い出しました。

事前学習か何かで、確か調べたような、、
比翼入母屋造。
あの頃は、インターネットはなかったから、図書館とかで調べたのよね、、、
紅葉と、銀杏の落ち葉が美しい。



春になったら、この桜の花芽が綻んで、この屋根とさぞ美しいコンビネーションになるのでしょうね。

時が止まったような、穏やかなお社でした。

このあと、岡山駅前で車を返し、岡山駅よりのぞみに乗車。
無事に江戸に帰着しました。