月刊ペン事件とは、週刊誌月刊ペンが池田大作の女遊びを暴露し最高裁まで発展した事件です。
結論から言うと池田大作は女遊びをしていました。
【創価学会側の主張】
池田大作の女遊びは、あくまでプライベートなことであり、週刊誌が世間に悪評をまき散らすことは、名誉毀損にあたる。よって慰謝料を請求する。
◎実際、この主張は認められ月刊ペン側に慰謝料支払いの命令が下る。
これを不服として月刊ペン側が控訴する。
高裁は同じ判決を出す。
次は最高裁。
【最高裁の判断】
池田大作は一般人ではなく、何百万人も信者を抱える宗教指導者であり、社会や個人に莫大な影響を与える人物である。
池田大作は、公人である。
よって池田大作には、名誉毀損が成立しない。
高裁でもう一回審議し直せ!となった。
つまり、社会的に影響力を持つ池田大作が正々堂々正義を語りながら裏では女遊びをしていた事実を公表することは、オッケーです。と公言したのです。
創価学会が負けているのです。
その後、池田大作は責任を取って会長を辞任したのです。
https://tomotiyoo.exblog.jp/21875321
あらためてこの文章を読んでみる。
本当に本当にあつかましい。
自分のあやまちを宗門やら退転者のせいにしている。
当時、私はこの文章を読んで池田先生大変だったんだな!と思ったけれど、今改めて読んでみると本当にバカバカしい。池田大作が女性スキャンダルを起こし必死で揉み消そうとしていると分かると、どこまで池田はぺてん師なんだろうと思う。自分のせいなのに、『自分が辞めることですべて収まるのならと血のにじむ思いで会長退任を決断した』という美談にスリカエているからだ。
実は、池田の釈明はこの文章だけじゃない。度々似たような文章を出している。
以前、大白蓮華に載っていた内容は
『私は誰よりも必死に創価大学の設立に尽力した。原稿を書いて、書いて書きまくり創価大学の資金を出した。ああ、それなのに宗門と退転者達のせいで創価大学の入学式に呼ばれなかった。正しい信仰者は迫害されるんだ』的な内容だった。
しかしそれはウソで真実は、
『創価大学の資金は、全国の学会員からかき集めたカネ。池田大作が創価大学の入学式に呼ばれなかったのは、月刊ペン事件の判決が出た後で、創立者が女性スキャンダルを起こしたのが恥ずかしくて呼べなかった。』というのが真相だった。
そもそも池田大作の書いた文章なんて学会員しか読まないんだから、書いて書いて書きまくって資金を集めたっていう理屈がおかしい。実際は、文章の上手いトリマキに書かせて学会員に買わせて買わせて搾取していたというのが真相だ。
池田大作って、自分が悪いのに『私は悲劇のヒロイン』『私ほど学会員思いの人間はいない』
『悪いのは、宗門、退転者だ』
『常に会員のことを第一に考え矢面に立って戦ってきた。叩かれるのは、自分だけでいい。』
ウソ、ウソ、ウソ。
本当は、自分勝手でずるくて肝っ玉の小さな人間だ。
こんな人間のウソに50年近くだまされて
『池田大作すごい』
『池田先生の期待に応える人材にならなくては』
『そのためには、聖教新聞の啓蒙だな』
『がんばらなくちゃ!私は池田先生の弟子なんだから』
↓
聖教新聞の啓蒙を断られる
↓
メンタル落ち込む😖⤵
↓
『そうだ、題目が足りない』
↓
なんみょ~
↓
もう一回新聞啓蒙にチャレンジ
↓
断られる
↓
池田先生の弟子なのに、
↓
池田先生の弟子なのに申し訳ない。結果が出せない自分の力不足だ。
↓
罪悪感で胸がしめつけられる。
↓
財務するしかない
こうして搾取されていた。
アホらしい。
