組分けテスト、お疲れ様でした。


新4年生から欠かさず受けてきた組分けテスト。

息子は今回が最後の組分けテストです。

何か、感慨深いものがあります。


なんて、感傷に浸っている場合ではありません。

息子は、「理科がマズイかも」と言っています。

昨日は対策プリントをやって、まあまあ点数がとれていたのに。

結果を見るのが、不安でしかありません。


帰宅後、塾の宿題を終えたところで、大事な家族会議をしました。


夏休み前、夏休み、9月〜にわけて、何をやるべき時期なのか説明し、自覚をもってもらうようにしました。


そして、現在の第一志望校であるNN校は、7月、9月のNNオープンで受講資格がとれなかったら完全撤退。

従来から希望していたNN以外の学校に専念する。

この事を改めて我が家の決定事項としました。


そもそも、NN校は持ち偏差値から考えると大チャレンジ。

それに対し、従来から希望していた学校は、ずっと憧れて目標にしてきたのだし、我が家にとっては、それこそ何が何でも入りたい学校。

これは、二兎追う者は一兎も得ずにならない為の戦略であって、NN撤退は決して負けではないことを理解して貰えるように精一杯話しました。


本当はNN校を諦めたくない息子の気持ちはわかっています。でも、気持ちだけではダメ。

だから、7月の合不合、NNオープンまでの一ヶ月が、息子の中学受験の大きな分岐点。自分で行動しなければ何も変わらない事をわかって欲しくて、今日話しました。


「絶対に受講資格がとれるように頑張る。資格をとる未来しかない」と真剣な眼差しで言った息子。

まずは、これから一ヶ月の奮起を信じてるよ。

逆転劇はまだまだ、これから。



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