昨日は合不合が余りにも悪く、NNの結果との大きな差に困惑あせる

しかし、詳細に分析してみると、息子君の課題と希望キラキラが見えてきました。

 

NNは本命校、自宅受験校ともに、“本番だったら”の基準を大幅にクリアしています。

両校の50偏差値をNNの結果と無理やり仮定すると、合不合で出た息子君の偏差値は5~10の差が出てしまったことになります。もちろん、判定は諦めるレベル悲しい

 

NNの結果≫ 合不合の結果

 

では、なんでこんなに差が出たのか?

一番差がつく原因になったのは算数です。

 

①部分点の有無

NNは部分点でかなりの点数を稼いでいます。

合不合では、部分点が貰える問題が極めて少ない。

算数は部分点なし。

 

②難易度

専門家である各塾の先生のYouTubeやブログを拝見する限り、合不合は高難度。

(この時期に備えるべき実力を測る問題ではないと批判する先生も複数いますからね。)

少なくとも、やっと這い上がって来て基礎固め中、応用問題まで手が回っていない息子に最後の答えまで導けるレベル感ではなかった。

 

そこで我が家はこう捉えることにしました。

合不合は現在の実力偏差値

NNは息子の潜在力偏差値。(希望の光キラキラ

 

難しかろうが何だろうが解ける子がいて、一方、息子が解けなかったのは事実。

しかし、ここは焦らず、応用力は秋までに、何なら本番までに身に付ければ良いと思っています。今回の結果をもって方針変更はしません。

(少なくともNN校との相性は悪くなさそうなので)

夏までに必要なレベルの底上げは、NNにお任せしようと思います。

 

今回の合不合で、正答率が高かった問題で落としたもの、ケアレスで落としたものについては、素直に反省して次回に繋げれば良いと息子君にはそれだけ伝えました。

 

親子共に、驕らず、腐らず、前進あるのみ。

下剋上は、まだまだ始まったばかり。

日曜日からのNN。気持ちも新たに頑張って欲しいです。

(あっ。第7回の週テストを忘れてたあんぐり。)


 お買い物マラソン中に食材購入。

時短メニューで、帰宅が遅くなった時も安心。

お米は自宅まで運んでもらえるのが、本当に助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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