【夢日記】結恵の夢
数年前の3月も酷く体調を崩したけど
今年も春先には酷い目に遭った
久しぶりに中耳炎になって
夜中に高熱にうなされた
治りかけに、ある事で負荷がかかり
更に回復に時間がかかってしまった
『結恵がワガママだからダメなのかな?』
そう言うと月の御子は優しく微笑む
『結恵は頑張ってるよ
子供たちを守るために大きな決断もした
気に病むことは無いよ』
新月の夜 月の御子は
月読尊さまのお社でいつもより沢山の
話をしてくれていた
目覚めた時には 一語一句覚えていたのに
少し経つと 大切な言霊を
すっかり忘れてしまっていた
次の日の朝
隣の部屋に寝ていた守護天使ちゃんが
『昨夜遅くにママは寝言を言ってたよ
最新はオバケかと思って本当に怖かった』
と眠そうにそう教えてくれた
『そんなにハッキリ聞こえたの?
なんて言ってた?』
『内容は分からないけど怖そうな雰囲気だった』
『…』
よほど深刻に、月の御子に
嘆きを伝えていたのだろうか⁈
結恵は少し可笑しくなった☺︎
【夢日記】暁と若紫
暁は目が覚めるといつも夢の中のお話しを
丁寧に聴かせてくれる
若紫はその時間が楽しみで
とても大好きだった
『若紫、あのお坊さん覚えてる?
彼を彼方此方に案内してる夢をみたよ』
『それは予知夢なんじゃない?
近い将来に起こり得る感じだよね』
『だよね。温泉宿かホテルで一緒に居てね
久しぶりにゆっくり話せたよ』
暁はとても嬉しそうだった
『若紫も一緒だった?』
『ああ、何やらバタバタと駆け回っていたな』
暁は思い出して ふと笑った
『初対面だから緊張したんだよ、きっと』
『気負うことはないよ』
若紫は、本当にそうなったら
おもてなし出来るかなぁと
ぼんやり考えていた
『別の夢でね、桜の咲くなか
温泉街を若紫と2人で歩く姿もみたよ』
『え!!』
若紫は嬉しそうに顔を輝かせた
『あの温泉街かなぁ?』
『いや、違うかな…雰囲気が違ってた』
『どこだろ?2人で、まだ知らない土地に
桜の季節に訪れるのかな?』
『そうかも知れないね
多分、仕事がらみだろう』
暁が真面目な顔をしてそう言う
『えーーーーお仕事⁈
まぁ、お仕事の合間に花見って言う
いつものパターンだよね😥』
暁はうなづいている
『お仕事でも、2人で行けるならいいね。
まずは氏神様のお社の桜を見に行こう?』
若紫はそう言って暁と手を繋いだ
今年もまた暁とお花見ができる
それは若紫にとって奇跡の様な
とても素敵なことなのだ🌸
龍の巫結恵《ゆめ》
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