今日はライダース日和でしたよ。

あまり晴れていても革の日焼けが心配です、



雨予報の日は どんなに頑張っても濡れて シワやカビや色あせの原因となるので極力着ません。雨



札幌のパンクスさんは 夏でも冬でもおかまいなく着ています。

夏はTシャツに合わせたり。やはり暑いそうですが、”慣れ”でなんとかなるそうですw



東京では冬はちょうどいいんですけど 真夏は やはりきついっす。。。倒れます。。

てか汗がしみ込むのがいやなので 着たくないですカエル




着ない時はお部屋に掛けているんですが


日焼けがこわいので 革ジャンの為に シャッターを下ろします星空


それくらい大事にしてます。娘ができて、ライダースを着るコになるかわかりませんが、代々 譲る気でいます。





なぜこんなにライダースにこだわるのか?



ライダースはずっーーと探していましたが、


ワタクシ 体が人一倍ちっさいもんで、


国内ましてや海外に行ってもサイズのあうものがなく、


かなり諦めていました。




が、2年前くらいか?


ちょうどLIMI feuによくおじゃまするようになってまして、


XSのライダースが入ってくると!!


あたしでさえ 着るときに肩が外れそう!!



ちなみにこないだリミさんにお会いしたときに 次のシーズンのものでしたが、XS着ていらっしゃいました( p_q)

160センチくらいの身長なのに・・・ 細いっすねーーーー

あたし、ぶっちゃけ二の腕が少しきついですガーン



リミさんは雨の日でも ガンガン着るし、特にメンテもしないそうです(´□`。)


・・それは自分で買ってないからでしょ あなた!高いんですよっ!!




話それました。


着丈も短めでイイ感じです。


これこそ私が探し求めていたライダースではないですか!!




ダブルの黒ライダースで、ririジップでダブルジップ、襟ボタンは[L]と刻印されていてシルバーです。


革の仕上げも テカテカすぎず、マットすぎず、ちょうどいい質感です。



ただ、裏地はキルティングで黒なんです。

ほんとーーは深い赤がよかったです。これだけが残念ですね。



前を開けたまま着たときに、チラっと見える裏地。


もひとついえば ジップの取手(調べてみるとスライダーというみたい。)

のデザインがあまり好きでない!!




A/Wでまたライダースが出るらしいです。


まだ5月だっつーのに アパレルさんは いつも話が先取りですねぇー



今度のは 形はほぼ変わらず、もうすこし薄手のものになるみたいですが




代官山の店長情報によると、水曜日のコレクションで お目見えするみたいです(´0ノ`*)



個人的には 付属品は 味の出るものにしてほしいですね。


まぁ劣化するのもあれなんで 真鍮にシルバーメッキとか。


ジップはririで継続してほしいです。


他のLIMIの商品のジップは YKKを使っている事も多いので、


安いブランドではないのに もったいないなーと思います。





YKKについて→Wikiより


1950年- 吉田工業株式会社(現在のYKK)が自動植付機(チェーンマシン)をTALON社から輸入。TALON社の技術を導入して国内でも安定した品質のファスナーが生産できるようになり、急速に日本国内で市場が出来上がった。

-中略-

その後の日本国政府の輸入規制によって(1990以前頃まで)、外国製品の輸入が抑えられたことから、日本国内の市場に外国製品は流通しなかった。 しかし1960頃まではアメリカのブランドが世界のシェアの半数以上を確保していた。
ヴィンテージものの衣服にアメリカブランドのファスナーが採用されているのは、このためである。

2006年現在、ファスナーの世界シェアでは、YKKが約45パーセントを占めている(世界70国/地域 123社 268拠点:同社ウェブページによる)。しかしアジア(主に中国圏)製のファスナーも近年品質が向上してきており、急速にシェアを拡大してきている。それと共にジッパーを開発したTALONブランドなどの偽物の問題も多発しており中国政府も摘発に乗り出してきている。